"イケイケグループ" に関するエピソード

「人生最大の失恋話」

23歳 男性のストーリー
私には好きな女の子Sちゃんが居た。
Sちゃんはクラスの中でも人気が高く、いわゆる陽キャラと言われるイケイケグループの一員だった。
そのころはまだガラケーが主流で、やり取りもメールが一般的であった。
学生で在りながら携帯電話を与えられていた私は、Sちゃんとメールをすることに夢中になっていた。
メール世代の方はお分かり頂けるだろうが、”新着信メール受信“で何回メールが来ていないか確認したことか。
そんな甘酸っぱい日々を過ごしている中で、知り合いの男の子Hくんに彼氏ができたという情報が入ってきた。
「おお、あいつでも彼女ができたのか」
そう思った私は、自分にも彼女が欲しいと思うようになっていた。
「狙うはあの子しかいない」
そんなことを思いながら返すメール。ワクワクとドキドキを繰り返す。とても充実していたと思う。
ある日私は決心した。
「告白しよう」
そのようにして告白できたならよかったのだろうか。
臆病な私はぬるっと
「なぁ、Hくん彼女できたらしいよ。俺らも付き合ってみる?」とメールで打っていた。
今思うと、なんてかっこ悪い告白の仕方なのだろうと思う。
結果は
「ごめんなさい。」だった。
「まじか、、、」
そう思ったのも束の間、あるメールが飛んできた。
「Hくんの彼女、私だよ」
悲しみが一転、驚きと恥ずかしさに変わった。
「今までのドキドキは何だったんだ。。。彼氏持ちだということに気付かないなんて、しかも彼氏Hくんかよ、、」
恋愛は厳しいものだと認識させられる、中学生の時のエピソードでした。

その後、Sちゃんとのメールはぱったり途絶えました(笑)
人気のエピソード
あらすじ
「あなたの番です」あらすじ
いろんな瞬間
独身っていいなと思った瞬間
結婚っていいなと思った瞬間
男または女に生まれて良かったなと思う瞬間
自分は特別だと思った瞬間
この職業で良かったなと思う瞬間
こんなひといました
人が豹変した話
わたしの周りの結婚できなそうだなという人
これまでに出会った天才
わたしの周りで大変身した人
あの人と縁を切ってよかった
わたしがつかれた「優しい嘘」のエピソード
今だから言えるごめんなさい
わたしの周りの大恋愛
わたしの周りで一番お金持ちの人
わたしの周りで一番勉強ができた人
わたしが出会った「さすがにこれは厳しい」という言い訳
ノウハウ
異性は知らないなと思う話
業界ならではの話
○○の裏話
人間関係
女同士って面倒くさいと思った話
女って本当に恐いと思った瞬間
一番ひどい友達からの裏切り
家族に一番感謝したこと
学んだこと
「こんなお金の稼ぎ方があるんだな」と思った事
これまでの人生で悟ったこと
思い出
一番おいしかった食べ物
忘れられない夏休み
今までで一番感動した話
これまでで一番驚いた話
死ぬかと思った話
修学旅行の思い出
これまでで一番悲しかった時
これまでで一番笑った話
人生で一番運が良かったなと思う出来事
一番の苦労話
どうしても許せないこと
とっておきのすべらない話
人生最大の失恋話
これまでで一番お金を無駄にした話
おじいちゃん、おばあちゃんとの思い出
人を見返してやった話
人生最大の修羅場
お金さえあればと感じた瞬間
嘘みたいなほんとの話
これまでに一番勇気を出した瞬間
忘れられない夏の思い出
奇跡だと思った話
これはひどいなと思った結婚式
忘れられない先生の話
今までで体験した一番怖い体験
学校や仕事をサボってやったこと
人生で一番贅沢した話
私について
誰にも言っていない秘密
仕事での大失敗
人生が変わった出来事
もっとも尊敬する人
わたしの初恋と、その結末
わたしがやめられないもの
そういえば昔夢見ていたこと
誰かに聞いてもらいたい愚痴
苦手だったのに得意になったエピソード
私の変えたい過去
結婚・恋愛
結婚を後悔した瞬間
夫婦関係を続けていくのが不安になった話