"花火" に関するエピソード

「忘れられない夏の思い出」

23歳 女性のストーリー
19歳の社会人1年目の時に、久々に高校の友達3人と遊びました。夏だったので花火をしようと河川敷で花火をしました。車を止めて、携帯だけ写真を撮るために持っておりました。車から100メートル離れたところで花火をして楽しんでいました。するとバーンっと音が聞こえて、何?と言ってビビっていたのですが、近くに高速道路があったのでトラックの音かな?と言ってました。30分ほど花火をして終わって車に戻ったらなんと車の窓が割られていました。まさかの車上荒らしにあってました。携帯だけ持って荷物は置いていたので見事に全て盗まれていました。後々気づいたのですが、あのバーンとした後は窓を割る音だったんだと思うと、ゾッとします。忘れられない夏の思い出です。
37歳 女性のストーリー
花火大会の後に下駄の靴擦れが痛くて、用意しておいた普通のサンダルに履き替えて歩いて帰りました。しかし、下駄を忘れてきてしまい、忘れた場所が悪くてちょっとした騒ぎになってしまいました。

その花火大会では橋を歩行者天国にして歩いて橋を渡って花火がかなり近くから見られます。橋の長さがかなりあるので往復すると疲れます。

私が下駄からサンダルに履き替えた場所が花火が見える方とは逆の橋の欄干の近くでした。下駄がポツンと置いてあるとまるで人が身投げしたように見えて、身投げひた女の幽霊が出たと噂になってしまいました。花火大会の場所が田舎なので、地元の人は花火の後しばらく幽霊の話ばかりしていました。

今さら下駄からサンダルに履き替えて、下駄を忘れただけですと言い出しにくい空気になってしまいました。そのときに一緒に花火大会に行ってくれた彼氏が、今の夫です。一緒に屋台で買い物をしたり、花火を見上げたり最高のデートになるはずでした。

夫も同じ地域の出身なので花火大会の日の下駄の話が、幽霊の噂になってしまったことを知っています。それでも、その幽霊の話が地元で盛り上がり過ぎて、

「今さら下駄忘れただけって言いにくいよね」

夫は苦笑いしていて、二人の秘密のようになっています。もちろん消防団や警察の人はプロなので、置き忘れただけの下駄だと知っています。捜索の川さらいもされませんでしたし、誰にも迷惑はかけていませんが気不味いです。橋の欄干の側でなくても、地元以外から来た人が下駄からサンダルやスニーカーに履き替えて、脱いだ下駄を忘れていくというのはよくあることです。

いくら田舎とはいえ、100人単位の人が橋の周辺にいて誰かが身投げしたら目撃者が出ます。また幽霊の噂にならないように、下駄からサンダルに履き替えるときは下駄を忘れないようにしています。

人騒がせな忘れ物でしたが、毎年今の夫と地元の花火大会に行く度に、あの下駄の忘れ物を思い出します。浴衣の色に合わせて買った下駄なのにもったいなかったなと思います。幽霊扱いされてちょっと後悔が残る忘れられない夏の思い出です。

「忘れられない夏休み」

22歳 女性のストーリー
社会人1年目で初めて訪れた夏休み(お盆休み)。
高校生の頃からお付き合いしている同い年の彼と少し距離を置いていた。
高校生活はずっと彼と一緒だった。(放課も週末も)私は少し疲れていた。
1人の時間が欲しかった。だから距離を置いていた。
ある日、会社で同じ部署の男性(3歳年上)に花火でも見て
疲れを取ろう!と言われ、花火大会に行くことになった。
年上の男性と出掛ける事が初めてだった私は少し緊張していた。
結構有名な花火大会だったらしく、朝から集合して会場へ向かった。
車での送迎や、食事代金の支払い、全てにおいて大人の対応だった。
花火を見終わり、帰宅ラッシュが過ぎるまで近くでゆっくりすることになった。
噴水がある公園で噴水を見ながら話していると、突然男性に告白されたのだ。
職場でそんなに会話していなかったし、私はむしろ嫌われていると思っていた。
だからとてもびっくりした。同い年の彼を一途に思ってきた私が、初めて
違う男性に心動く瞬間でした。私は人生で初めて浮気をしました。
数日後に告白を承諾した。同い年の彼に別れを告げると、何で?と言われました。
そうですよね、だって喧嘩もしていないのだから。私が一方的に距離を置き、
そして浮気した。最低な女です。3年だった今でも忘れられない夏休みです。
生きてきて初めて最低なことをした夏休み。

「おじいちゃん、おばあちゃんとの思い出」

35歳 女性のストーリー
私とおばあちゃんとの思い出はおばあちゃんの田舎、愛媛県に連れていってもらったことです。小さい時はゴールデンウィークやお盆休み、秋祭りといった時期に姉や従姉妹たちと共に連れて行ってもらいました。小学生の頃になると、行く頻度は減ってしまいましたが、花火大会のある日に合わせて、連れて行ってもらいました。おばあちゃんの妹の家に泊まらせてもらっていたのですが、周りは畑が沢山あり、大阪出身の私にとってはその自然が魅力的でした。夏の花火大会は家から花火が見えたこともあり、すぐ近くで大きな花火を見たことが凄く印象に残っています。
おばあちゃんはもう亡くなってしまいましたが、田舎の思い出は凄く貴重な経験で、おばあちゃんとの大切な思い出です。
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一番の苦労話
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これまでで一番悲しかった時
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私について
わたしの初恋と、その結末
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わたしがやめられないもの
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