"小学中学年ぐらい" に関するエピソード

「おじいちゃん、おばあちゃんとの思い出」

57歳 男性のストーリー
昔の家は、トイレは外にあった。肥溜めになっていて、田んぼや畑に撒いていたのだ。
母の実家もそんな昔の家だった。帰省して夜寝る前に、トイレに行くのに、親に付いてきてもらわないと怖くて行けなかった。
 昼間によく見てみれば、直径1メートル程の穴の上に、穴を覆うように木製の小屋があり、地面から数十センチの高さに床になっていて、地面に台が置いてあり床の高さから木の扉がある。扉を開けると床の真ん中に楕円形の穴がある。そこが女子便所。三方が板張りの壁で、残りは扉という作りだ。
 また、その小屋の側面(台のない所)に一部分だけ壁の板が床の高さから地面まで貼っていない所があり、肥溜めが見えている。肥溜めに向って立って用を足すところががあり、それが男子便所だ。一応地面から衝立があり、サイドの目隠しになっていた。
 その便所小屋が、母屋の横に建っていて、雨降りでも軒先からは入れるような作りになっていた。
 ある年の夏休みに帰省した時、用を足そうと男子便所に近づくと、祖母が中腰になってそこにいた。普通は、肥溜めに向けて立って用を足すようになっているのだが、祖母は反対向きで、肥溜めの方にお尻を突き出していた。よく見ると、履いているモンペ(ズボン)を膝まで降ろしている。
「おばあちゃん、なにしてるん?」と私が聞くと、祖母は、「台を上がるんが邪魔くさいからここで(用を)してんねん」とのこと。
 生まれて初めて、女の人の立ちションベンを見た瞬間だった。小学中学年ぐらいの時の事だった。
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