"国家資格" に関するエピソード

「人生で一番運が良かったなと思う出来事」

46歳 女性のストーリー
私の人生の中で一番運が良かったなと思う出来事は、キャリアコンサルタントの資格を取れたことです。
まだキャリアコンサルタントが国家資格ではないころ、ちょうど私は妊婦でしたが、つわりの中休み休みの実技試験で実技を通過しました。
そして、マークシートや論述も棚ぼたという感じで点が取れました。
私の中では、偶然取れた資格だと今でも思っています。
その資格が、たまたま国家資格化されることになり、自動的に民間資格から国家資格になりました。
これで、私の国家資格が増えることになり、しかも、結構難しい試験だったのが、民間資格のときに取れていたという理由で国家資格にスライドしたのですから、これは運が良かったと言わざるを得ません。

「人を見返してやった話」

36歳 女性のストーリー
私には2歳上の姉がいます。
姉とは仲の良い姉妹として育ってきましたが、事あるごとに小さい頃から姉に「馬鹿!」と罵られたり、「あんたなんて一生結婚出来ないわよ」と、喧嘩する度に傷つくことを言われ続けてきました。
姉は勉強家で、高校は県内でも有数の進学校へ入りました。その時も姉は私に「私と同じ高校には来ないでよね。そんな心配はないか、あんたは馬鹿だから私の高校には入れない」と言ってきました。
その時、私の心に火がつき、なんとか姉を見返したいという一心で猛勉強し、2年後に姉と同じ高校に合格することが出来たのです。
しかし姉の私を馬鹿にする態度はそれほど変わることはありませんでした。
姉の態度が変わってきたのはつい最近。姉より先に結婚が決まり、母となって育児に奮闘する日々を過ごす一方、姉はまだ親と同居して独身です。最近の姉は私に対して「あなたは家庭を持って母となって、私よりしっかりしているね」とよく言います。
姉は難関国家資格を突破して、士業の仕事に突き進んでいます。一方私は結婚を機に退職してパートの主婦へ。
ずっと姉を尊敬し、ずっと姉に馬鹿にされ続けてきた人生。女として立場は全然違うけど、今ようやく姉が私を褒めたり、認めたりしてくれる事が増えたことに喜ぶ自分がいます。
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