"ボランティアスタッフ" に関するエピソード

「人生が変わった出来事」

31歳 女性のストーリー
ある夏の日、私は難聴になってしまいました。前日も何の予兆もなく、普通に過ごしていたのが、朝起きた時に右耳に異変を感じたのです。詰まったような感覚と、ザーッという雑音。聞き取りにくいし、何より気持ちが悪くてその日から不快感がずっと続いたのです。そのうち治るのかなと数日は放っておいたのですが、良くなる兆しもなく不安もあり、耳鼻科へ受診することにしました。診断結果は、突発性難聴でした。聞いたこともない病名で原因も不明で、頭の中が真っ白になりました。薬を処方されたものの、いつ治るとも知れないもので、とにかくストレスのない生活と薬を継続することしかありませんでした。少し良くなったかなと思えばまた調子が悪くなるという状態が続きました。その間、先の見えない不安に怖くてふさぎこむようになってしまいました。けれど、「このまま耳が聞こえなくなるなら、いっそ今聞こえているうちにやりたいことをやっておこう」そんな思いが浮かび、気がついたら行動に移していました。私が決断したことは、ラジオのパーソナリティーになることでした。そしてコミュニティーラジオ局のボランティアスタッフとしてでしたが、ラジオの番組を持たせて頂ける機会を得ました。難聴を抱えながら、約2年近くパーソナリティーを経験しました。ラジオをやっている間は本当に病気を忘れ、一生懸命になることで前向きに過ごすことができました。ラジオのパーソナリティーは憧れていましたが、実際踏み出す勇気は持てずにいました。逆に病気になったことで、ここまで頑張ることができたのだと思います。そして、辞める頃には難聴もほぼ完治し、今も再発はしていません。難聴はとても怖かったのですが、生きる希望や夢を与えてくれたのも難聴がきっかけでした。この出来事は今までの人生で本当に貴重で大きく変わった出来事でした。
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