"ジブリ" に関するエピソード

「もっとも尊敬する人」

32歳 女性のストーリー
ジブリで色彩設定というお仕事をされていた、保田道世さんです。
色々のアニメーション制作会社で、仕上げという、アニメの原画に着彩していくお仕事を重ねながら、一つの作品全体の色合いを決めていく色彩設定というアニメで重要なポジションまで登りつめていかれました。
当時はまだまだ男社会、職人気質の世界のなかで、仕事で誇りと信念を貫き、新色をつくったり、絵の具の会社にかけあうなど、努力や追及を諦めなかった強さに心打たれます。
また、仕事だけでなく、恋愛やディスコに通うなど、自分らしく輝くことも大切にされており、同じ女性としてとても憧れています。
ジブリで専心されるようになってからも、色彩設定のお仕に磨きをかけていったことはもちろん、日本のアニメーションが永遠に続くことを強く望まれて、未来も見据えられていたことにも、胸が熱くなります。宮崎駿監督や鈴木プロデューサーへ、若いクリエイターのために社員化を勧めたり、海外への業務委託でなく社内作業を支持するなど、胸を張って役目を果たされ、自分も働く女性として、背中を追い続けていきたい方です。

「忘れられない夏の思い出」

24歳 女性のストーリー
それはまだ私が大学生だったころ、学校のカリキュラムでクラス全員で行った月山への写生旅行。
初夏だというにもかかわらず、着いた場所はひんやり冷えており、山の山頂付近では雪が積もっていた。どこで写生するかは自由とのことでまだ雪の積もるエリアに行くメンバーに着いていった。
その時は、まさか普通のスニーカーで急斜面をロープで伝いながら雪道を歩くとは思わなかった。
いくらか歩き、多少岩肌が確認できるエリアで写生することになった。
その時、山頂付近から霧というか雲のような白い靄が降りてきては下へと通過していった、とても美しく誰かが流したジブリのアシタカせっ記がさらに雰囲気を駆り立てた。あの時の体験と光景、気持ちは今でも忘れられない、大切な思い出となっている。
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あらすじ
「あなたの番です」あらすじ
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この職業で良かったなと思う瞬間
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男または女に生まれて良かったなと思う瞬間
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独身っていいなと思った瞬間
こんなひといました
わたしの周りの結婚できなそうだなという人
あの人と縁を切ってよかった
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わたしの周りで大変身した人
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思い出
死ぬかと思った話
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これまでに一番勇気を出した瞬間
嘘みたいなほんとの話
一番おいしかった食べ物
忘れられない夏の思い出
学校や仕事をサボってやったこと
おじいちゃん、おばあちゃんとの思い出
奇跡だと思った話
お金さえあればと感じた瞬間
これまでで一番笑った話
一番の苦労話
人生最大の失恋話
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人生で一番運が良かったなと思う出来事
とっておきのすべらない話
今までで体験した一番怖い体験
どうしても許せないこと
これまでで一番悲しかった時
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人生が変わった出来事
わたしの初恋と、その結末
誰かに聞いてもらいたい愚痴
私の変えたい過去
そういえば昔夢見ていたこと
誰にも言っていない秘密
仕事での大失敗
もっとも尊敬する人
結婚・恋愛
結婚を後悔した瞬間
夫婦関係を続けていくのが不安になった話