"カフェ" に関するエピソード

「わたしがやめられないもの」

35歳 女性のストーリー
私がやめられないものは、間食です。
ポテトチップスやおかき等も食べますが、一番好きなものはチョコレートです。
しかも、カフェオレやココアといった甘さのある飲み物も飲んでしまうので、
カロリーを上乗せしてしまっています。
でも、空腹以外に、夕食後の1日の終わりに、楽しみとして、リフレッシュとしての意味もあるのでなかなかやめられません。
この習慣のおかげでダイエットは進まず、それどころか夕食後に食べているので、太ることもあります。
食べる時間を昼食後に変えたり、飲み物をお茶に変えたりとしていますが、10年以上の習慣は今更変えることが出来ません。
食べ過ぎないよう、1日のトータルの食事量でバランスをとりながら、チョコレートを楽しみたいです。

「どうしても許せないこと」

35歳 女性のストーリー
ずばり、彼氏の浮気です。
同棲を始めてすぐ、彼氏の浮気が発覚しました。バイト先の子でした。
発覚したその日私は熱が出て寝ていたのですが、「今日は後輩と論文書きにネカフェに行くから。」と言われていました。しかし、約束の時間まで時間があり過ぎたのか、彼氏も私と一緒に寝てしまっていました。彼のケータイの着信音で私の方が先に目が覚めてしまい、ふと見ると知らない女の人から、「今日行くんでしょ?」と。それからメールを見てみると、その子とのやり取りが出て出てくる・・・私は頭が真っ白になり、家を飛び出していました。それからしばらくの記憶がないのですが、そうやら彼氏に連れ戻されたようです。
それから私は男の人の「愛してる」「お前だけだよ」の言葉は信用しないことにしました。信じていた分、裏切られたときのショックが大きすぎたので・・・

今現在、その彼氏は旦那となっていますが、一切信用はしていません!

「奇跡だと思った話」

27歳 女性のストーリー
当時私は大学生で大阪の実家から離れ上京し、東京の大学に通っていました。一人暮らしの東京の家で、寂しさを紛らわせるために文鳥を飼っていました。もちろん生き物なので、私が帰省する度にその文鳥を虫かごの中に入れて、新幹線で共に大阪東京を行き来していました。

ある冬の夜、帰省を終え東京へ戻ろうと、新大阪駅に家族と共に車で向かい到着した時、駅の入り口の前で急に文鳥が虫かごの蓋を開け、「ぴっ!」と叫び駅を超えて物凄い速さで飛んでいきました。家族一同唖然として開いた口が塞がらず、しばらく呆然と立ち尽くしていました。

そこからは必死の捜索で、私は泣きながら駅の周辺はもちろん、駅員さんに変な顔をされつつも駅のホームの中に入り、1人「ぴーちゃん!ぴーちゃーん!(鳥の名前)」と全てのホームを周り呼び続けました。残念ながらその夜文鳥は見つからず、私は予めチケットを買っていた新幹線をとっくに逃しましたが、なんとか終電で東京へ帰りました。ショックのあまりスタバで買ったカフェモカを新幹線に乗り込んで席に着いた途端ぶちこぼしました。大阪に残った家族はその夜寝ずに駅の周りを探し続けましたが、見つからず家族一同絶望に飲まれそうでした。

結局ネットでこういった事例を調べて、ネットの「ペット探してます掲示板」にも載せ、とりあえず文鳥が逃げた一番近くの交番に紛失届として出すことになりました。もう人からの情報を待つしかなく、私は1人東京に戻り空っぽの鳥かごを見て絶望にくれていました。

しかしその2日後、家族から電話がかかってきました。なんと文鳥が見つかったのです。ただただ涙がでました。しかし見つかった経緯を聞いてこれは奇跡だと思いました。

どうやら文鳥は脱走した後、新大阪駅から少し離れた小道におそらく疲れて地面にペタンと座っていたようです。そこでたまたま神奈川から大阪へ旅行に来ていたカップルが鳥に詳しく、地面に座っている文鳥を見てすぐにどこかから逃げ出したんだと察したようです。
うちの文鳥は人懐っこいので、その方がすぐに保護してくださり、なんとその夜に簡易版鳥かごを作ってくださり、エサと水飲み場まで準備してその簡易版鳥かごに設置して下さっていました。

まだ奇跡は続きます。そのカップルの方が、なんとそこで偶然にも私の家族が紛失届を出した交番に、文鳥を届けてくれたのです。そこでその交番から家族は電話がきて、無事引き取ることができました。

これは3つの奇跡が重なって、奇跡以上の何かに私にとってはなりました。まず地面に落ちていたうちの文鳥を拾ってくれたカップルが鳥に詳しく、瞬時に簡易版鳥カゴ、エサ、水飲み場を準備してくれていたという奇跡。
そしてそのカップルが届けた交番が、偶然にも家族が紛失届をだした交番だったという奇跡。
そして現在、その文鳥は大阪の実家に戻っていつも通り可愛い文鳥と生活が出来ている奇跡。

これが私の人生の中で奇跡だとおもった話です。

ちなみにそれから文鳥はずっと大阪にいます。



「一番おいしかった食べ物」

30歳 女性のストーリー
食べ物ではなく飲み物ですが…
私はカフェオレなどの甘いコーヒー飲料が大好きで、仕事の休憩時間や外でお茶したときなど毎日のように飲んでいました。
ですが妊娠が分かってから、カフェインはあまり胎児によくないと有名だったのでお腹の子のためずっと我慢していました。(1日一杯程度なら大丈夫という情報もよく目にしましたが、飲まないに越したことはないと思って…)
ある日、旦那とミスタードーナツにお茶しに入ったときです。飲み物のメニューに「カフェインレスカフェオレ」の文字が!
万歳!これなら赤ちゃんに罪悪感を抱くことなく飲めるんだ!と、ウキウキしながら注文しました。
一口飲んで、暖かいカフェオレが身体に染み渡る感覚を覚えました。カフェオレってこんなに美味しかったのか…。
その後も、自宅用にカフェインレスのインスタントコーヒーを購入したり、カフェなどでカフェインレスのメニューを見つけたら注文したりして適度に楽しんでいます。
人気のエピソード
あらすじ
「あなたの番です」あらすじ
いろんな瞬間
自分は特別だと思った瞬間
男または女に生まれて良かったなと思う瞬間
結婚っていいなと思った瞬間
この職業で良かったなと思う瞬間
独身っていいなと思った瞬間
こんなひといました
わたしがつかれた「優しい嘘」のエピソード
わたしの周りの大恋愛
あの人と縁を切ってよかった
わたしの周りで大変身した人
わたしが出会った「さすがにこれは厳しい」という言い訳
わたしの周りで一番勉強ができた人
これまでに出会った天才
わたしの周りで一番お金持ちの人
人が豹変した話
わたしの周りの結婚できなそうだなという人
今だから言えるごめんなさい
ノウハウ
○○の裏話
異性は知らないなと思う話
業界ならではの話
人間関係
家族に一番感謝したこと
女同士って面倒くさいと思った話
一番ひどい友達からの裏切り
女って本当に恐いと思った瞬間
学んだこと
これまでの人生で悟ったこと
「こんなお金の稼ぎ方があるんだな」と思った事
思い出
どうしても許せないこと
一番おいしかった食べ物
今までで体験した一番怖い体験
忘れられない先生の話
人生最大の失恋話
今までで一番感動した話
修学旅行の思い出
これまでで一番お金を無駄にした話
学校や仕事をサボってやったこと
これまでに一番勇気を出した瞬間
おじいちゃん、おばあちゃんとの思い出
一番の苦労話
忘れられない夏の思い出
人を見返してやった話
人生で一番運が良かったなと思う出来事
奇跡だと思った話
お金さえあればと感じた瞬間
これはひどいなと思った結婚式
嘘みたいなほんとの話
忘れられない夏休み
とっておきのすべらない話
人生最大の修羅場
人生で一番贅沢した話
これまでで一番笑った話
これまでで一番驚いた話
死ぬかと思った話
これまでで一番悲しかった時
私について
わたしがやめられないもの
もっとも尊敬する人
誰にも言っていない秘密
そういえば昔夢見ていたこと
私の変えたい過去
誰かに聞いてもらいたい愚痴
苦手だったのに得意になったエピソード
人生が変わった出来事
仕事での大失敗
わたしの初恋と、その結末
結婚・恋愛
夫婦関係を続けていくのが不安になった話
結婚を後悔した瞬間