"つわり" に関するエピソード

「これまでで一番悲しかった時」

30歳 女性のストーリー
私には子供が2人いるのですが、妊娠した事は5回あります。
3回は流産でした。
体質的に初期がかなり不安定なようで、妊娠が分かりしばらくすると出血、流産という感じでした。
流産といっても、初期なのであまり痛みなどは感じませんでした。
無事産まれた子供達の時も妊娠初期は危なく、自宅安静になったりしました。
妊娠した事が分かるといつも不安で、さらにつわりや貧血もひどい体質なので毎日横になり安静にしてるにも関わらず流産してしまうのがとても悲しかったです。
さらに悲しいのは初期の流産は流産してしまったと確定になると、中絶手術と同じ手術を行わなくてはいけなかったという事です。
事務的に書類も書かなければいけません。
毎回涙を流しながら書いていました。
流産がこんなに起こりやすい事も自分に起こった後で初めて知りました。
それが今までで一番悲しかった話です。

「人生で一番運が良かったなと思う出来事」

46歳 女性のストーリー
私の人生の中で一番運が良かったなと思う出来事は、キャリアコンサルタントの資格を取れたことです。
まだキャリアコンサルタントが国家資格ではないころ、ちょうど私は妊婦でしたが、つわりの中休み休みの実技試験で実技を通過しました。
そして、マークシートや論述も棚ぼたという感じで点が取れました。
私の中では、偶然取れた資格だと今でも思っています。
その資格が、たまたま国家資格化されることになり、自動的に民間資格から国家資格になりました。
これで、私の国家資格が増えることになり、しかも、結構難しい試験だったのが、民間資格のときに取れていたという理由で国家資格にスライドしたのですから、これは運が良かったと言わざるを得ません。

「苦手だったのに得意になったエピソード」

27歳 男性のストーリー
私の苦手だったものは、トマトです。
以前子供の頃は大好きで食べていたようなのですが、小学校に入ってから突然苦手になり、そこから食べることはほとんどありませんでした。
とにかく食感がドロドロとしていて気持ち悪いという印象と、物によって味が違うのでハズレを引いたら美味しく無いから食べたく無いと思って避けていました。
それがここ数年で妊娠をして、つわりがひどく偏食になった際に、自らとてつもなくトマトが食べたい欲が湧いてきて試しにスーパーで買ってきてみたところ、美味しくて美味しくてたまらず。
今まであんなにも気持ち悪くて食べたくなかったのに、一度食べたらとても美味しくてそれからははまってしまいました。
つわりの時一時的なものかと思っていたら、そのあともずっとトマトが好きになって、とても得意になりました。

「奇跡だと思った話」

29歳 女性のストーリー
この話は私が生まれる前、正確にはお腹の中にいた頃の話です。
つわりがひどく、私を妊娠していても体重が45キロ(160cm)と痩せていたのもあり出産前、通常より早めに入院していた母親ですが、入院中風邪をこじらせてしまい40℃の熱が続く状態になりました。私を妊娠していた関係で解熱薬が飲めなく、母子とのに危険な状態でした。そこで主治医が父親に「奥さんと娘さんの命どちらをとりますか?」という究極の選択を切り出したそうです。そろで父親が苦渋の決断をし「嫁の命をとります」と告げ、医者が解熱剤を投与しようとしたらみるみる熱が下がったそうです。その時父親は「奇跡だ」と感じたそうです。その後、難産ではあったが私が無事に誕生し、母子ともに元気に退院しました。

「家族に一番感謝したこと」

22歳 女性のストーリー
私は昨年、妊娠出産を経験しました。
妊娠期間中の想像を超えるつわりで、食べ物を食べても吐き、食べれるものも限られて体重は5キロ減りました。
また子宮が大きくなったための内臓の痛みや、骨盤などの痛み、足がつったりしてとても辛い期間でした。
そして出産前の陣痛も鼻からスイカ以上の痛みで、出産後の股を縫う痛み、骨盤がグラグラして歩くことも困難で、すぐに貧血を起こしてしまいました。
頻回授乳で切れてしまう乳首、支給収縮の痛み、毎日の寝不足など生まれてからも休む暇もなくとても大変な思いをしました。
そしてこの時、私の家族はこんな大変な思いをして私を産んで育ててくれたんだなと思うと、涙がこぼれ落ちました。
文句を言ったり、嫌な態度をしてしまった昔を思い出すと胸が痛くなります。
家族のみんな本当にありがとう。
32歳 女性のストーリー
私は二年前に娘を出産しました。妊娠中から主人に助けられ、つわり期も乗り切れました。
特に出産中から産後は助けられました。私が陣痛に苦しむ中、声を掛けてくれたり、背中をさすってくれた時はとても嬉しかったです。また、産後は一番精神的にも肉体的にもつらかったですが、主人は傍に居てくれて支えてくれました。
主人以外にも私の実両親にも助けられました。妊娠中、中々連絡することができず心配を掛けた時には申し訳なくなりました。ですがそれでも話を聴いてくれたり、産後も愚痴や悩みを聴いてくれました。
妊娠中から出産、育児と肉体的にも精神的にも支えてくれた主人と実両親。彼らにはとても助けられましたし感謝しています。次は私が、主人と実両親の助けになれたら、と思います。

「男または女に生まれて良かったなと思う瞬間」

22歳 女性のストーリー
私は今妊娠しており、もうすぐ出産を控えています。
妊娠がわかった時は、驚きと嬉しさでなんだか胸がいっぱいでした。
妊娠が発覚してから1ヶ月もしないうちにつわりが始まり、体調の良くない日々が続き、正直とてもしんどい日々でした。
立ち仕事をしていたのですが、職場の方からの気遣いや、お客様からの、「身体大事にするんだよ!」「元気な赤ちゃん産んでね!」など、様々な言葉が本当に温かく、とても心が安らぎました。
旦那がのうのうと生活しているのを見ると、男の人は楽でいいなあ、、、なんて思ってしまうこともありましたが、お腹の中で愛しい我が子を育てられることや、色々な人からの温かい気遣いを感じられることも全て、女性の特権だなと思い、今では女に生まれてよかったなと感じています。
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「あなたの番です」あらすじ
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