"土壇場" に関するエピソード

「奇跡だと思った話」

34歳 男性のストーリー
「奇跡だと思った話」
それは、私が中学三年生の時、『体育祭』という運動会のようなもので、
全学年対抗の【大縄跳び】に挑戦した時のことです。
私が在籍していたクラスは、他所のクラスに比べると大人しく、静かな印象でした。
私自身、大人しい性格だったので丁度よかったのですが、何か大きな目標があると
一致団結するような、そんな気概がありました。
その目標というのが、先に挙げた【大縄跳び】です。
母校では伝統的な行事で、特徴的なのは”全学年対抗”という点です。
学年関係なく頂点を競うわけなので、自然と燃えてくるのが分かりました。
本番に向けての練習では、最初こそすぐにつかえてしまいましたが、徐々に
成果が表れ、100回前後は続くようになってきました。
これまでの歴代最高記録がそれぐらいだったので、一つの参考にしました。
そして本番当日。全種目の最後に行われました。
制限時間10分でどれだけ跳べるか。ただし、続く限りは無制限という条件です。
私のクラスは幸先が良く、中盤くらいまでに100回を超えました。
しかし、同学年の隣のクラスも同じくらいの記録を出したので、もう少し記録を
伸ばさなければなりません。
残り時間はおよそ3分。正真正銘のラストチャンス…。
プレッシャーより、ダメもとで開き直った雰囲気でした。
1回、2回と順調に回数を刻み、テンポが一定になってきたころに全学年のトップに‼
しかし、それよりも自分たちがどこまで跳べるか?記録を伸ばせるか?
そこに全神経を集中させ、無心で跳び続けました。
周囲の生徒たちは静かに見守ります…。
そして最終的に跳んだ回数は、【245回】の新記録‼
周囲で喝采が湧き、皆、充実感でいっぱいでした。
最後の最後、土壇場での大記録達成に、奇跡というか、超越した何かを感じました。
中学校生活の最後に良い思い出が出来たと、誇らしく思えました。
ちなみに【最後に足がひっかかったのは自分】というオチが付きます(笑)

「一番ひどい友達からの裏切り」

55歳 男性のストーリー
信頼した人物に重要な仕事を依頼したのですが、土壇場になってキャンセルをされたこと。キャンセルされ時間もなかったのですが、クライアントの信頼を損なうことなく、乗り越えられたのは幸いでした。ただ、その後当該人物から別の事項で無責任な人間となじられた際に、このことを取り上げ指摘し、何も言い返せない状況に追い込んだ時は非常に快感でした(悪い感情なのかもしれません)。
信用・信頼は構築するのは難しく、壊すのは簡単なものなので自身の戒めとしても、このことは忘れないように心がけています。どんな人間も独善的な思考に陥りやすいので、常に客観的なものの見方ができるようにに心がけています。自身のため、そして今後の為にもです。
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死ぬかと思った話
一番おいしかった食べ物
とっておきのすべらない話
人を見返してやった話
忘れられない先生の話
修学旅行の思い出
お金さえあればと感じた瞬間
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私について
わたしがやめられないもの
誰にも言っていない秘密
そういえば昔夢見ていたこと
人生が変わった出来事
誰かに聞いてもらいたい愚痴
もっとも尊敬する人
わたしの初恋と、その結末
仕事での大失敗
私の変えたい過去
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結婚・恋愛
夫婦関係を続けていくのが不安になった話
結婚を後悔した瞬間