"保険屋さん" に関するエピソード

「これまでで一番お金を無駄にした話」

38歳 女性のストーリー
大学を卒業して、まだ世の中のことが何もわからない頃、実家に出入りしていた保険屋さんにうまく丸め込まれ将来絶対役に立つからと、保険会社の話だけを信じて高い年金保険に加入してしまいました。
またタイミング悪く円安になってしまい、ドル建てだったため、毎月の変動の振り幅が激しく、はじめの2倍ほど支払っていた時期もありました。
結局、払いきれなくなって5年ほどで解約したのですが、よくよく考えたら貯金したほうがずっと良いお金になったくらいしか払い戻しの金額がなくとても損をしました。
将来の貯金が出来るならと、気軽に始めた年金保険ですが、社会の仕組みや保険会社についてももっとしっかり調べてから加入すべきだっと考えています。

「今だから言えるごめんなさい」

27歳 女性のストーリー
本当に大人になった今となってはしょうもない話です…。けれど当時私は小学生。

仲の良い女の子といつもの様に小学校から帰っていた時に、偶然対立していた男子グループに会いました。
そこでちょっとまあ小学生ながらも嫌な雰囲気になり、悪口を言いながらその女の子と歩いていたのですが、男子グループの一番気に入らない1人が私たちの前を通りました。
その時に持っていた傘で私は男の子の足をひっかけました。

ちょっとした悪戯心だったのですが、男の子は思いっきり転んでしまい、足をちょっと擦りむいてしまいました。

結局そのままわたし達は家に帰ったのですが、運が悪くなんとその男の子の家が保険屋さんで、私の家にかなり怒って電話をかけてきて、擦りむいた足もめちゃくちゃ大袈裟に言われ、私の家や祖父祖母までこの話がいき、大変なことになりました。

この状況はやばいと小学生ながらに焦った私は言ってしまいました…。
「私は傘を足に引っ掛けてなんていないよ」

一緒に帰った女の子とその家族と、私と私の家族で会議も開かれ、そこではなんとその女の子は私のこの嘘に話を合わせてくれました。ただその後もちろん男の子側は引っ掛けたと主張していました。

私の家族や祖父祖母は私の事をおそらく信じているようです。
ただ大人になった今も、たまに祖父祖母の家に行くと、あの時って引っ掛けてないの?と聞いてきてドキッとしますが、忘れたとはぐらかしています。

もう30代間近になった大人の私なら言えます。
あの時嘘をついてごめんなさい。
そして男の子へ、悪戯心で傘で足を引っ掛けて怪我をさせてしまってごめんなさい。
あと私の嘘に合わしてくれた友人、ごめんね、有難う。
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