"グループライン" に関するエピソード

「あの人と縁を切ってよかった」

41歳 女性のストーリー
職場で一緒に仕事をしていたAさん。
自分の親ほど年が離れており面倒見の良いタイプの人でした。
私のようにずいぶん年下だと親のように接し、また何年か年下の人にとっては姉御肌。
最年長ではなかったのですが仕事面ではトップクラスのプレーヤーでありました。

そんな彼女のお得意とするところが一緒に働く人の悲しみや怒りなどを常に感じ取り共感してくれるところです。
それで誰からも慕われています。
だからといって多くの人をまとめる管理職に向いているというわけでもありませんでした。彼女と同格でしかも同業で彼女よりも高いキャリアを持ち一緒に仕事をやっていた私は彼女を嫌いではなかったのですが、そのやり方では崩壊の道に進んでしまうという確信がありいろいろとストッパー役にもなっていましたがそれが気に入らずある日を境に敵に回されてしまいます。
そうしたときに彼女のやり方というのがグループラインで公開処刑をし自主退職に追い込むというやり方。実はそれで退職した人が過去に2名もいます。
また退職までに至りませんが苦しんだ人もいます。
そんなことやっていますが彼女にはそんな権限はまったくないのです。
さて、それが今度は私に回ってきました。
しかし自分が正しく相手が間違っていたことはあからさまでしたので私は負けませんでした。もともと仲良く同じ方向性で仕事をしていると勘違いしていました。
誰にでも同じようにしていたのです。そして味方につけるためにもこっちでは誰かの悪口を、あっちではこの人の悪口を、といった風に最低レベルのやり方です。
そして何よりもやっかいなのが自分より給料や実力の高い人をそうやって潰していく癖があったのです。
それを知ってからは縁を切ることに決めました。
幸い働く場所が違っていたので会うこともありません。
縁を切ったことで私は自由になり仕事も楽しめるようになりました。
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