"カルタ" に関するエピソード

「おじいちゃん、おばあちゃんとの思い出」

36歳 女性のストーリー
生まれたときから、父方の今は亡き祖父母と同居していました。両親、姉、私の核家族が、父方の祖父母宅に身を寄せた形です。保育園は年少クラスから通い始めたので、それまでは祖母に面倒を見てもらっていました。
絵を描いたり、カルタもどきをしたり、田舎なので畑仕事の邪魔をしたり、ご飯を食べたり、おやつに祖母の土の匂いが残る手で握ってくれた塩おむすびを食べたり。楽しかった記憶があります。また、祖父には全く遊んでもらった記憶はありませんが、畑仕事の邪魔をしたり、病院に連れて行ってもらったり、話を聞いてもらった記憶があります。とても愛されていたのだと思います。
しかし、その後に、結婚して家を出た父の姉の子ども(私にとって従妹)の方が色々と愛されていたことが、祖父が亡くなった後に出てきた日記でわかりました。お小遣いの額が違ったり、ナチュラルに従妹アゲされていたり。それほど愛されていなかった事実があっても、愛された記憶が消せず、悔しいような寂しいような様々な感情が同居しています。死んだ人の日記は見るもんじゃないですね。
36歳 女性のストーリー
生まれたときから、父方の今は亡き祖父母と同居していました。両親、姉、私の核家族が、父方の祖父母宅に身を寄せた形です。保育園は年少クラスから通い始めたので、それまでは祖母に面倒を見てもらっていました。
絵を描いたり、カルタもどきをしたり、田舎なので畑仕事の邪魔をしたり、ご飯を食べたり、おやつに祖母の土の匂いが残る手で握ってくれた塩おむすびを食べたり。楽しかった記憶があります。また、祖父には全く遊んでもらった記憶はありませんが、畑仕事の邪魔をしたり、病院に連れて行ってもらったり、話を聞いてもらった記憶があります。とても愛されていたのだと思います。
しかし、その後に、結婚して家を出た父の姉の子ども(私にとって従妹)の方が色々と愛されていたことが、祖父が亡くなった後に出てきた日記でわかりました。お小遣いの額が違ったり、ナチュラルに従妹アゲされていたり。それほど愛されていなかった事実があっても、愛された記憶が消せず、悔しいような寂しいような様々な感情が同居しています。死んだ人の日記は見るもんじゃないですね。
人気のエピソード
あらすじ
「あなたの番です」あらすじ
いろんな瞬間
この職業で良かったなと思う瞬間
結婚っていいなと思った瞬間
自分は特別だと思った瞬間
独身っていいなと思った瞬間
男または女に生まれて良かったなと思う瞬間
こんなひといました
これまでに出会った天才
わたしの周りの結婚できなそうだなという人
わたしが出会った「さすがにこれは厳しい」という言い訳
わたしの周りで一番お金持ちの人
わたしの周りで大変身した人
わたしの周りで一番勉強ができた人
人が豹変した話
あの人と縁を切ってよかった
わたしがつかれた「優しい嘘」のエピソード
今だから言えるごめんなさい
わたしの周りの大恋愛
ノウハウ
○○の裏話
業界ならではの話
異性は知らないなと思う話
人間関係
一番ひどい友達からの裏切り
家族に一番感謝したこと
女同士って面倒くさいと思った話
女って本当に恐いと思った瞬間
学んだこと
これまでの人生で悟ったこと
「こんなお金の稼ぎ方があるんだな」と思った事
思い出
お金さえあればと感じた瞬間
これまでに一番勇気を出した瞬間
人を見返してやった話
これまでで一番悲しかった時
おじいちゃん、おばあちゃんとの思い出
人生最大の失恋話
とっておきのすべらない話
これはひどいなと思った結婚式
奇跡だと思った話
修学旅行の思い出
人生で一番贅沢した話
人生で一番運が良かったなと思う出来事
今までで体験した一番怖い体験
これまでで一番笑った話
これまでで一番驚いた話
学校や仕事をサボってやったこと
これまでで一番お金を無駄にした話
忘れられない夏の思い出
人生最大の修羅場
一番おいしかった食べ物
忘れられない先生の話
今までで一番感動した話
嘘みたいなほんとの話
忘れられない夏休み
一番の苦労話
どうしても許せないこと
死ぬかと思った話
私について
仕事での大失敗
誰かに聞いてもらいたい愚痴
人生が変わった出来事
そういえば昔夢見ていたこと
もっとも尊敬する人
私の変えたい過去
わたしがやめられないもの
苦手だったのに得意になったエピソード
誰にも言っていない秘密
わたしの初恋と、その結末
結婚・恋愛
結婚を後悔した瞬間
夫婦関係を続けていくのが不安になった話