"アクセサリー" に関するエピソード

「わたしの周りで一番お金持ちの人」

37歳 女性のストーリー
大学のサークルの後輩に某一部上場企業のオーナーの娘さんがいました。
車通学は認められていませんでしたが、彼女はいつも運転手つきの車で正門まで送ってもらっていました。
バックやアクセサリー、その他持ち物も洋服も上質なブランド品でした。
お父様が伊豆に大きな別荘を持っていて、私を含めたサークルの仲間たちを招待してくれたこともありました。
でも彼女はお金持ちであることで他人を見下したり、自慢したりすることはありませんでした。
私たち同様、学食ではB定食を食べていましたし。
また性格もよく、誰にたいしても優しく親切で、いつも笑顔の絶えない明るい子でした。
お金持ちの余裕からくる心のゆとりなんだろうなと思いました。

「これまでで一番お金を無駄にした話」

33歳 女性のストーリー
大学生になったばかりの時の話です。
田舎から大きな町に住み始めたということもあって,私は初めての一人暮らしにだいぶ浮かれていました。
入学してすぐ、町のおしゃれな美容室に行き、カラーやエクステを付けてイメージチェンジしました。
また、繁華街に買い物しに行き、雑誌で見た洋服を買いました。
アクセサリーも可愛いと思った物はすぐ購入していました。
また髪が少し伸びてエクステが絡まるからとすぐに美容室に行き、またカラーやパーマをしました。
その美容室の人に「ポイントがこんなに早く貯まってすごいですね」と言われ、自分のお金の消費を認識しました。
小学生の頃からコツコツ溜めていた貯金はあっという間になくなっていました。
それから調子に乗らずお金の使い方を見直して生活するようになりました。

「人生で一番贅沢した話」

26歳 女性のストーリー
私の人生で一番贅沢をしたのは結婚式のときです。
親族だけの式で、華やかな結婚式と比べると本当にシンプルな結婚式でしたが、今考えると本当に贅沢な事だなと感じます。
プロのメイクさんにしっかりとヘアメイクして頂く事は日常的には本当にない事ですし、アクセサリーと合わせても10万円いかないドレスですが、普段こんなに高い服を着ることはありません。
小さな庭のような場所で人前式をしました。みんなが自分たちのために来てくれて、花びらをかけてくれて、おめでとうとお祝いの言葉をくれました。
1万円を超えるフルコースも結婚式では当たり前ですが、普段はめったに食べません。本当に美味しかったです。
みんながよかったと笑顔で帰ってくれました。
本当に贅沢をしました。

「男または女に生まれて良かったなと思う瞬間」

26歳 女性のストーリー
女の人に生まれてよかったなと思う瞬間は、お洒落や化粧を周りの偏見なく楽しむことができる所です。最近では、男の人でも化粧だったりファッションでもロングスカートのようなものを履いてお洒落を楽しんでいる方もよく見られるようになり、かなり偏見の目は無くなってきていて男性も楽しみやすくなってきていますが、女の人に比べるとまだまだのように思います。派手な色のリップやマスカラなど女性ならではの化粧があったり、ネイルなど男性があまりしないようなお洒落も楽しむことが出来ます。ファッションでも、短めのスカートや少し肩を露出するオフショルダーなど女の人ならではのお洒落があります。アクセサリーも、ネックレスや指輪は男の人にもありますが、ターバンやカチューシャ、髪飾りなどは女性ならではという感じがします。こういったように、お洒落の幅が広いのでより楽しめるなと思うからです。
41歳 女性のストーリー
基本的に女性と言うだけで特別扱いが多いかなぁと。お店でも女性ばかりで来店したら特典があったり。何かにつけて女性が使うものにはサンプルが有ったりするのが多いですね。
甘いスィーツなどもお店で気兼ねなく食べられますね。男性は周囲の視線を気にしたりあるようですし。自分をきれいにするアクセサリーも女性は多いので、いろんな自分を作れます。
一番はやはり出産を体験できることですね。こればっかりは男性では絶対にできないことですから。
私はありがたいことにあの感動を2回味わうことができました。人生で一番の幸せを味わえた瞬間ですね。あの感動は口では伝えきれないです。痛い・しんどいっていうのもあるんですが、それ以上の幸せがありますね。

「独身っていいなと思った瞬間」

38歳 女性のストーリー
独身って良いなと思う最大の瞬間は、自分がしたいことをしたいようにできたときだ。

することはなんだって良い。
仕事の拘束から解放されたその瞬間、もうそこからはすべて自分のためだけに時間とお金のを使える。帰り道に映画を観に行っても、習い事にいっても、ちょっと奮発してお高い外食をしても、自分へのごほうびと称してケーキやアクセサリーを買ったとしても、何にも誰にも気を使わなくて良い。(実家住まいなら「今日は帰り遅くなるよ」などの気遣いは必要になるが、そこを乗り越えればOKだし)
これで家族を持っていたら自分のやりたいことだけにつぎ込むことはできないだろう。
もちろん、貯金したって良いし、なにもしないでだらだらしてたって良い。
とにかく自分の時間とお金…だけでなく、あらゆることについて、その決定権はすべて自分にある。それを実感した瞬間が、独身っていいなと思うときだ。
人気のエピソード
あらすじ
「あなたの番です」あらすじ
いろんな瞬間
この職業で良かったなと思う瞬間
自分は特別だと思った瞬間
男または女に生まれて良かったなと思う瞬間
結婚っていいなと思った瞬間
独身っていいなと思った瞬間
こんなひといました
あの人と縁を切ってよかった
わたしの周りの結婚できなそうだなという人
わたしの周りで大変身した人
わたしの周りで一番お金持ちの人
わたしの周りで一番勉強ができた人
これまでに出会った天才
今だから言えるごめんなさい
わたしの周りの大恋愛
わたしがつかれた「優しい嘘」のエピソード
わたしが出会った「さすがにこれは厳しい」という言い訳
人が豹変した話
ノウハウ
業界ならではの話
○○の裏話
異性は知らないなと思う話
人間関係
家族に一番感謝したこと
女って本当に恐いと思った瞬間
一番ひどい友達からの裏切り
女同士って面倒くさいと思った話
学んだこと
「こんなお金の稼ぎ方があるんだな」と思った事
これまでの人生で悟ったこと
思い出
死ぬかと思った話
これまでで一番お金を無駄にした話
嘘みたいなほんとの話
今までで一番感動した話
修学旅行の思い出
人を見返してやった話
人生で一番運が良かったなと思う出来事
これまでで一番笑った話
これまでで一番悲しかった時
これまでに一番勇気を出した瞬間
忘れられない先生の話
人生最大の修羅場
学校や仕事をサボってやったこと
お金さえあればと感じた瞬間
これはひどいなと思った結婚式
一番おいしかった食べ物
忘れられない夏の思い出
とっておきのすべらない話
どうしても許せないこと
人生で一番贅沢した話
奇跡だと思った話
おじいちゃん、おばあちゃんとの思い出
人生最大の失恋話
忘れられない夏休み
これまでで一番驚いた話
一番の苦労話
今までで体験した一番怖い体験
私について
わたしがやめられないもの
誰かに聞いてもらいたい愚痴
もっとも尊敬する人
わたしの初恋と、その結末
苦手だったのに得意になったエピソード
誰にも言っていない秘密
仕事での大失敗
私の変えたい過去
そういえば昔夢見ていたこと
人生が変わった出来事
結婚・恋愛
結婚を後悔した瞬間
夫婦関係を続けていくのが不安になった話