"公共交通機関" に関するエピソード

「わたしがつかれた「優しい嘘」のエピソード」

28歳 男性のストーリー
かなり寒い日でした。
その日彼氏とショッピングデートの約束をしていたのですが、私はまさかの寝坊をしてしまいました。
さらに悪いことに、その日は公共交通機関も麻痺。
当時はまだ学生でしたし、公共交通機関しか移動手段のなかった私は、彼に謝りつつ、待ち合わせ場所へと向かいました。
待ち合わせ場所は彼の自宅の近くだったため、「近くになったらまた連絡するから、自宅で待っていて」とメール。
彼からは「大丈夫、気を付けて!けがのないように!」との返信がありました。
「かなり時間かかりそうだから、今日はデートキャンセルで大丈夫だよ」と言うと、
「どうせ自宅で待ってるだけだから、せっかく向かってくれているんだし、待ってるよ」とも返ってきました。
結局待ち合わせ場所についたのは、当初の予定から3時間も経過していました。
直接謝り、手をつなぐと彼の手は氷のように冷たかったのです。
「冷え性だから」と隠そうとされましたが、半ば強引に聞き出すと、少なくとも1時間前からその場で待っていたとのこと!
時々暖を取りに近くの店舗に入ったりしたようですが、なぜそんなに早く来たのか問うと、「もしかしたら突然公共交通機関がスムーズに動いたら、今度はそっちを待たせちゃうでしょ?楽しみにしていたし、なんかただ待っていられなかった」と。
言ってくれたらよかったのにと思う反面、彼のウソのおかげで、私は氷道を走って転ぶことなどなく到着できたのだと思うと、寒い日でしたが心はとても温かくなりました。

「苦手だったのに得意になったエピソード」

39歳 男性のストーリー
街で小さい子供に会った時に、コミュニケーションをとれるようになった。
もともと子供が嫌いだったのと、自分が一人っ子で親戚とも離れて暮らしていたため、子供という存在が身の回りにいなかった。だから、公共交通機関やショッピングセンターに子供がいても、できれば関わりたくないし、泣いていることに嫌悪感はかんじなかったけれど、どうしようもないと思っていた。
自分が出産し、子育てをしていく中で、公共交通機関で自分や子供に話しかけてくれる大人に救われることがたくさんあるんだと知り、自分自身も子供の扱いがある程度わかるようになったため、子供と接するということに対して、抵抗感がなくなっていた。
もちろん、泣かせっぱなしや騒がせっぱなしで、何もしない親に対しては許せない存在なので、接すること自体避けたいという気持ちは昔のままであるが、必死になっているお母さんの子供に対しては、協力してあげたいという気持ちのほうが大きくなった。他人の子供に対して、すごくかわいいとか好きとかいう感情があるわけではないが、話したりあやしたりということが苦手だった私だけれど、子供を持つようになって、話しかけたりあやしたりが得意になった。
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