"義母" に関するエピソード

「誰かに聞いてもらいたい愚痴」

24歳 女性のストーリー
私は1歳児を育てている専業主婦なのですが、義両親と義祖母(義母の母親)と同居しています。
子どもが生まれる前は割と上手くやっていたほうだと思うのですが、子どもが生まれてからはいろいろと育児方針が違ったりして、イライラすることばかりです。
特に義祖母と義父は過干渉なタイプで、わかっていることをわざわざ言ってきたり、「こうしたほうがいい」と自分の価値観を押し付けてきたりするのが本当に苦痛です。
家事をやってくれたり育児を手伝ってくれたりするのはありがたいのですが、子どもに対してやっていることにまで口を出されるので、早く別居したいです。
良かれと思ってやってくれることがありがた迷惑だったりして、それが一番困っています。
子どもは録画したいないいないばあを見るのが好きで、テレビのリモコンを見ると、「見せろ」と催促してきますが、見せるとキリがないので、私はその催促があるまでは見せないようにしているのです。
でも、義祖母は子どもが要求する前にリモコンをとって「いないいないばあ見てろ」とつけてしまうんです。
些細なことですが、こういうことが積み重なってかなりのストレスです。

「どうしても許せないこと」

21歳 女性のストーリー
中学1年生から20歳まで里親(いとこ)のとこ一緒に住んでいて、義母に「通帳預かるから渡しなさい」と言われ私は無駄遣いしないために貯金のためなんだろうなと思っていて義母に通帳を渡し、高校1年から20歳まで稼いだお金を全部私にはなにも言わずに勝手に義母が私の通帳から200万近く貯金してあるはずの稼いだお金全部、生活費や借金してたためその返済や私の学校費や義弟達の部活費用とかなどに使われていたことです。
それを、20歳になってやっと義母に通帳返して欲しいと言ったら「ごめん、全部生活費や学校費に支払いした。」と言われ、ただ謝られてお金を返してくれることもなく言葉だけで済まされ縁を切ってもものすごく許せない気持ちです。
4年間義母に仕事休むな働きなって言われてて、労働時間や休憩なしの時もあり頑張って働いてきたその時の私の努力を返して欲しいです。
52歳 女性のストーリー
わたしが一人目の子供を出産したときのことです。その前に一回流産をしていましたので、家族みんな出産を待ち望んでいました。
夫は一人っ子でしたので、義母は大変楽しみにしていたこととは思いますが、それは実母も同じことでした。
出産を終えて入院していたときのこと、私はまだ体も落ち着いていない状態でしたのに、義母にこんなことを言われたのです。
「あそこの娘だとわかると困るから、実家のお母さんには病院に来ないでもらって」
びっくりしました。なぜそんなことを言われなくてはならないのかわかりませんでした。どれだけ自分達は立派だと思っているのかと怒りに震えました。この家族と一生連れ添って行くのかと思うと悲しくてたまりませんでした。
25歳 女性のストーリー
義母に旦那の通帳、私の通帳を取られてしまった事。
私が、第一子を出産した時
出産直後義母が同居をするし、後々貴方に家の事全て任せられる時が来たら返すし、
家計簿も付けるし
貯金も私が持っていれば出来るから
息子(旦那)と貴方の通帳を私に渡してと言われました。
最初は私も抵抗しましたが
私は出産の疲れと、旦那のお義母さんに言われてる…と、ゆう事で渡してしまいました。
渡してしまったら最後……
1年を過ぎ2年半頃旦那が義母にお金のことを聞いてみたら
なんと!!全く貯まってない。
挙句の果てには児童手当まで使われていた。
私達は小遣い生活でカツカツだったのに
お義母さんと義妹は私達、子供のお金で極楽生活を送っていた。
全て使われた。本当に許せない。

「人生最大の修羅場」

52歳 男性のストーリー
私の人生においての一番の修羅場は
ウチの家内がうつ病になってしまったことで。

平穏な生活は一変し、私や義母そして親戚など
大勢で家内の介護、看病に追われる生活が始まりました。

そんなある日家内から「別れてほしい」といわれました。
理由は、この先もっとうつの症状が酷くなって
私の人生にまで迷惑をかけたくないから、とのことでした。

私は家内の気持ちを受け入れて、書類にサインをし、家内と離婚しました。

3年ほど、症状が酷く、入退院を繰り返す日々が続き
入退院も繰り返しました。

復調の兆しが見え始めたには、この2年くらいでしょうか。
ようやく普通の時間に起きて、普通に食事が取れて
普通に会話が出来るようになったのです。

今はまだ自宅で療養中ですが、司会復帰に向けてリハビリ中です・
ちなみに昨年の11月22日、「いい夫婦の日」に籍を戻しさいこんしました。
結婚記念日が年に2度ある夫婦も、珍しいのではないでしょうか。

「結婚を後悔した瞬間」

46歳 女性のストーリー
付き合っているときはほとんど喧嘩したことはありませんでした、結婚後も数年間意見の違いはあるものの喧嘩にはいたりませんでした
夫の母は「嫁姑」で大変苦労したようで、夫には結婚したら奥さんの味方をするようにと言われていたと聞いて心強い人と結婚してよかった、良い義母に恵まれたと思っていました

義母は義理の立場である私のことをよく気遣ってくれて、直接メールでできるほど良い関係が気づけているのですが、夫が年数を重ねることに若干「俺様」になり自分の兄弟姉妹を優先するようになりました
嫁姑の苦労はありませんでしたが、義理の兄弟姉妹で頭を痛めることが多く「この人と結婚したのは間違いだったかも」と感じるようになりました
私も夫から自分の両親や妹に不満を言われることがありますが私は言い返さずジッと耐えているのに・・・

「独身っていいなと思った瞬間」

30歳 女性のストーリー
30歳目前で独身だと周りからの視線がかなり痛いが、毎日自分の好きなおつまみ系メニューの晩御飯を食べながらビールを飲んでいるときと自由にお買い物しているときは独身で良かった~と心から思う。(たまに声も出ている)
また、離婚した友人を見たときも同じことを思う。ある20代前半で結婚した友人は、数年後に義母が亡くなり、一人で身の回りの世話が出来ない義父の面倒を見ないといけなくなった。しかも義父は彼女に対してかなり横柄な態度を取るにも関わらず夫は全く取り合わない。結局子供のいなかった彼らは早々に離婚した。非協力的な夫や家族間の問題は自分の力だけでは解決が中々難しい。そんな問題に巻き込まれている友人を見たとき、お金と時間を自分の思うように使い、食べたいものを食べて居る時が独身っていいなと思う瞬間である。。
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