"研究者" に関するエピソード

「これまでで一番驚いた話」

43歳 男性のストーリー
大学院でちょうど博士号を取ったころ、生物の研究をしていました。その結果が科学雑誌のNatureに掲載されたのですが、その数日後、新聞に成果について図と一緒に1面に載っていたのです。取材を受けてもおらず、本当にびっくりしました。私の名前もきちんとXX博士がこの成果を出したと書いてあり、え?、なんで?となりました。あとで聞くと、実は当時の私のボスが論文に気づいた新聞社から取材を受けており、私には何故か全く知らされていませんでした。ボスは笑って詳細を教えてくれませんでした。正直に言えばひとこと言って欲しかったです、というのも新聞に掲載された内容に結構重大な勘違いがあったんです。それを発見した時、もう一度ビックリしました。研究者の端くれとして、まちがったことが、新聞とはいえ載るのはちょっと微妙な気持ちでした。

「これまでに出会った天才」

31歳 女性のストーリー
大学時代の先輩ですが、実験や研究に関することで、自分や友人が質問したことには何でも答えてくれました。
分からない、と言われたことは一度もありませんでした。
ただ単に頭が良いというだけではなく、「仏様」と呼ばれるほど誰にでも優しく、ユーモアも持ち合わせていて、癒し系でもあり、人柄も完璧でした。
私には何一つ敵うところがないな、と思い知らされました。
また、天は二物を与えずというのは嘘なのだと後輩たちの間でも有名な存在となっていました。

卒業後は研究者を目指していたようでしたが、しばらくして近況を伺ったところ、受験をし直して国立大学の医学部に入学したとのことで、最終的にお医者さんになっていたのが衝撃的でした。

「そういえば昔夢見ていたこと」

52歳 男性のストーリー
学生時代に科学者になろうと思ったことがあった。それで大学の理学部に入って、そこで勉強をしていくことになった。
その頃は、そのうち夢が実現するかと思っていた。科学者のことを何も知らなかった。学んでいくうちに、簡単に行かないことがわかる。
研究者になるのは狭き門だった。大学に残ったり、研究所に入るには成績が良くないとできないそうだ。それに、そこに入ったとしても給料の保証がされない。
大学院に進学するなら授業料と生活費が必要になる。一人前の研究者になるまでは時間がかかる。
それに、博士になっても収入の保証が無い。それが一番の問題だった。今でもあるように当時からオーバードクターの問題があって、博士号を取得してもろくな稼ぎが無い人が居たのである。
それで研究者への道を諦めて普通に就職していく。それが普通だった。私もそうすることにした。もし残っていたとしても、大変だったろう。
人気のエピソード
あらすじ
「あなたの番です」あらすじ
いろんな瞬間
独身っていいなと思った瞬間
この職業で良かったなと思う瞬間
自分は特別だと思った瞬間
男または女に生まれて良かったなと思う瞬間
結婚っていいなと思った瞬間
こんなひといました
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わたしの周りの大恋愛
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これまでに出会った天才
人が豹変した話
わたしの周りの結婚できなそうだなという人
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わたしの周りで一番勉強ができた人
わたしがつかれた「優しい嘘」のエピソード
わたしの周りで大変身した人
ノウハウ
異性は知らないなと思う話
○○の裏話
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女同士って面倒くさいと思った話
女って本当に恐いと思った瞬間
一番ひどい友達からの裏切り
家族に一番感謝したこと
学んだこと
「こんなお金の稼ぎ方があるんだな」と思った事
これまでの人生で悟ったこと
思い出
忘れられない先生の話
これまでに一番勇気を出した瞬間
これまでで一番笑った話
今までで体験した一番怖い体験
忘れられない夏の思い出
お金さえあればと感じた瞬間
これまでで一番お金を無駄にした話
忘れられない夏休み
人生最大の失恋話
これまでで一番驚いた話
どうしても許せないこと
これはひどいなと思った結婚式
一番おいしかった食べ物
一番の苦労話
人生最大の修羅場
人を見返してやった話
今までで一番感動した話
奇跡だと思った話
死ぬかと思った話
とっておきのすべらない話
これまでで一番悲しかった時
学校や仕事をサボってやったこと
嘘みたいなほんとの話
修学旅行の思い出
おじいちゃん、おばあちゃんとの思い出
人生で一番贅沢した話
人生で一番運が良かったなと思う出来事
私について
わたしの初恋と、その結末
わたしがやめられないもの
苦手だったのに得意になったエピソード
誰かに聞いてもらいたい愚痴
仕事での大失敗
人生が変わった出来事
私の変えたい過去
誰にも言っていない秘密
そういえば昔夢見ていたこと
もっとも尊敬する人
結婚・恋愛
結婚を後悔した瞬間
夫婦関係を続けていくのが不安になった話