"時間帯" に関するエピソード

「人生で一番運が良かったなと思う出来事」

35歳 女性のストーリー
一番運が良かったことは、自分のことをとても愛してくれた人がたくさんの海外旅行へ連れていってくれたことです。
旅費含め何も支払いをせず、美味しいものを食べ、洋服を買い、色んな場所を訪れ、夢のような時間をたくさん過ごさせていただきました。
朝ギリギリに会社に到着するような時間帯の飛行機で帰国することもあり、スリル満点なこともあり今ではとてもいい思い出です。
運がいいことはその時の自分は気づいていなかったことがほんの少し残念ですが。色んな女性がいる中で自分を選んでくれたということをもっと大事にしておけば良かったのですが、当時の自分はそんなことにも気が回らず、自ら手放しました。もうあのような体験をすることはできないと思うとやはり私の中で一番運のいい出来事でした。

「「こんなお金の稼ぎ方があるんだな」と思った事」

28歳 女性のストーリー
副業したいなと思い、ツイッターでいろいろ調べていたところ「チャットレディ」という働き方を知った。
男の人とアプリ上でチャットや通話をすると、ポイントを稼げて換金できるというものだった。
友人に相談したところ、経験があるようだったので、自分も小銭稼ぎにと思ってはじめてみた。
初めの方はメッセージがなかなか来ず、こちらから送ったりもしていたが、慣れてくるとつながりやすい時間帯があって、いっきに5,000円以上稼ぐことができた。
アダルト系の会話もあったが、そういうときは無視して普通の人とだけ話すこともできたので、特に苦にはならなかった。
が、長時間スマホを触っていないといけないことと、通話がないとあまり稼げないことから継続はせず、換金できる金額を稼いだ時点でやめてしまいました。

「どうしても許せないこと」

27歳 女性のストーリー
朝の通勤時間帯の電車で、電車に乗るときや降りるときに明らかに肘などを使って人を押したりする人がどうしても許せません。
比較的混雑する電車を利用しているので、体がぶつかったりするのはもちろん仕方がないと思いますが、前の人が電車に乗り込むことが明らかに分かっているのに何故わざわざ押したりするのかが、まったく理解できません。降りるときも同じです。
朝の忙しい時間なので、少しでも急ぎたい、とか、遅刻してしまいそう、などそれぞれ理由はあるのでしょうが、その自分の身勝手な理由で、朝から不快な気持ちを与えないでほしいです。
でもこのご時世なので、注意をして何か仕返しされたりするのも怖いですし、実際他の方が言い合いになってしまっている場面に遭遇したこともあるので、下手に注意できないなと思い、毎日やり過ごしています。でもやっぱり許せないものは許せません!
ちゃんと周りの人の事を考えて利用してほしいです。

「人生が変わった出来事」

57歳 男性のストーリー
 「手に職をつけろ」という親にいわれ、建築科の高校を卒業し、建築関係の仕事をしていた。何処も長続きせずに、数か月から数年で転職を繰り返していた。
 三十歳を過ぎて、まだ、落ち着かなかった私に、業種を変えてみればと、寿司屋の見習いの仕事を母が持ってきた。食うことに困らないかもと、入った寿司屋は二十歳代の職人がいる店だった。私の料理の実力は家庭科の実習ぐらいで、二十歳代の職人には、なぜ今頃職人を目指すのか?それだけの根性があるのか?と、私のことを見ていたようだ。
 当時の私には、そんな自覚などなく、言われたから転職してきただけで、なんとか金が稼げればいいやとい程度の認識だった。当然、職人からの風当たりは強くなる。が、根性もなく、先輩職人とはいえ、年下にしごかれまくって、私の心はしっかり折れ、くだけ散った。
 忙しい時間帯にヘマばかりする新入りに「仕事をせんでいいから、端に立ってろ!」の言葉に、自分自身が情けなくなり、生きているのが嫌になり、店の三階まで駆け上がりそこの窓から飛び降りた。
 結局、両足骨折、腰の圧迫骨折で半年以上入院することになった。
 その入院中に言われたことは、「頭から落ちていれば死んでいた。運が良かった」だった。
 入院中動けない体で、「なぜ、助かったんだ」と考え続けた。そして行き着いた答えが「神様っているのかもしれない」「自分にもなにか出来ることがまだあると、神様が助けてくれたのかもしれない」だった。
 退院後は松葉杖の生活で、身体障碍者認定を受けた。最悪、車いすの生活になるかと思ったが、その後のリハビリのお陰で、なんとか、杖なしで自力移動ができるようにまで回復した。未だに「なぜ助かった」は解らないが、リハビリの頑張れたのも、宗教関係でいま頑張っていられるのも、あの入院中の反省会があったればこそかもしれない。

「自分は特別だと思った瞬間」

35歳 女性のストーリー
今年、映画「天気の子」が非常に大きな話題となりました。私は周囲に驚かれるほど的確な晴れ女です。的確というのは、ピンポイントで「この日だけは晴れてほしい」と思うと、自分がいない場所でも晴天になるからです。
例えば、遠方の友人の結婚式。日取りは台風シーズンのさなかでした。ガーデンウエディングと聞いていたので、ぜひとも会場周辺は晴れてほしいと思い二日ほど前にLINEでメッセージを送ったところ、挙式の時間帯は雲ひとつない青空で快晴だったという喜びのお返事と写真をいただきました。ちなみに翌日は台風が接近して雨が降りました。
またある時は、久しぶりに彼氏ができた友人の初デート。ビアフェスに行く予定だったのに前日夜まで雨が降っていて、予定を変えないといけないかなあと残念がるメッセージが届きました。そこで、大丈夫だよ朝から晴れるよと伝えたところ、当日待ち合わせの時間にはすっきりと晴れ、屋外ビール日和になったそうです。
もっとも大切なのは、子どものディズニーランドデビューでした。まだ肌寒く天気が不安定な時期でしたが、お誕生日をディズニーランドで迎えさせてあげたくて計画したところ、滞在した三日間は半袖でも過ごせるくらい暑く、からりと気持ちの良い青空のもとで夢の国を満喫することができました。
おそらくですが、この「晴れ念」は、私自身も生きがいに等しく楽しみにしているイベントや、私の大切な友人にとっての一大イベントに対して効力を発揮するのだと思います。実のところ、そこまで期待値の高くない行事の日や晴れでも雨でもかまわない日には、きれいに晴れないことが多いのです。
欲張らず、誰かのためにお願いすると、見えない力が天気をコントロールしてくれるのかな、と感じます。
余談ですが、私の子どもも同じく晴れの力を持っているようで、運動会や花火大会など、自分が指折り数えて楽しみにしている行事は今のところ100%晴れさせています。これからも親子で力を合わせて、楽しいお出かけ行事を重ねていきたいです。
人気のエピソード
あらすじ
「あなたの番です」あらすじ
いろんな瞬間
結婚っていいなと思った瞬間
この職業で良かったなと思う瞬間
男または女に生まれて良かったなと思う瞬間
自分は特別だと思った瞬間
独身っていいなと思った瞬間
こんなひといました
人が豹変した話
わたしの周りで一番勉強ができた人
わたしがつかれた「優しい嘘」のエピソード
わたしが出会った「さすがにこれは厳しい」という言い訳
わたしの周りで大変身した人
わたしの周りの大恋愛
わたしの周りの結婚できなそうだなという人
あの人と縁を切ってよかった
これまでに出会った天才
わたしの周りで一番お金持ちの人
今だから言えるごめんなさい
ノウハウ
異性は知らないなと思う話
業界ならではの話
○○の裏話
人間関係
家族に一番感謝したこと
女って本当に恐いと思った瞬間
女同士って面倒くさいと思った話
一番ひどい友達からの裏切り
学んだこと
これまでの人生で悟ったこと
「こんなお金の稼ぎ方があるんだな」と思った事
思い出
これまでで一番悲しかった時
おじいちゃん、おばあちゃんとの思い出
これまでで一番笑った話
一番おいしかった食べ物
お金さえあればと感じた瞬間
修学旅行の思い出
これまでで一番お金を無駄にした話
学校や仕事をサボってやったこと
これはひどいなと思った結婚式
忘れられない夏の思い出
どうしても許せないこと
忘れられない夏休み
今までで一番感動した話
これまでで一番驚いた話
とっておきのすべらない話
一番の苦労話
人を見返してやった話
奇跡だと思った話
死ぬかと思った話
忘れられない先生の話
人生で一番運が良かったなと思う出来事
これまでに一番勇気を出した瞬間
人生で一番贅沢した話
人生最大の失恋話
嘘みたいなほんとの話
今までで体験した一番怖い体験
人生最大の修羅場
私について
そういえば昔夢見ていたこと
もっとも尊敬する人
仕事での大失敗
誰かに聞いてもらいたい愚痴
誰にも言っていない秘密
人生が変わった出来事
苦手だったのに得意になったエピソード
私の変えたい過去
わたしがやめられないもの
わたしの初恋と、その結末
結婚・恋愛
結婚を後悔した瞬間
夫婦関係を続けていくのが不安になった話