"救急医療" に関するエピソード

「忘れられない夏の思い出」

37歳 男性のストーリー
親の介護と上司への信用がなくなり仕事を辞めた直後の夏の一件が未だに忘れられません。その日はとても暑く、ビアガーデンに行ったら最高だろうなと思う日でした。かくいう私も友人達と飲みに行く約束をしており友人たちも休日だったため日中から遊び夕方以降は飲みという計画で日中出かけました。日中は友人たちと麻雀して楽しみ、その後は飲みでビアガーデン空いてないとか愚痴りつつも何とか入れる店を見つけみんなで飲んで盛り上がりました。そしてお開きの時間になってきたのでまた都合をつけて飲もうと約束して帰路につきました。帰宅して喉の渇きを潤し一休みして自室に戻ろうとした際に隣の部屋で横たわっている父を発見しました。音もなく寝ているので血の気が引き息をしているか確認して寝ていると判明したので一安心したのですがいくら揺すっても起きない。今度は別の意味で血の気が引きどうやっても起きないので最終的に救急車を呼び病院に連れて行きました。救急室で母と二人で原因はなんだとか目を話したのが悪かったとか悩みましたが、救急医療の担当医師はどうやら薬の副作用が重なり昏睡に近い状態になったと説明されました。それと同時に対抗薬を入れてみたら目が覚めましたので朝まで様子を見てこのまま一旦入院しましょうと言われ、私たちは一旦帰宅しました。そして翌朝に主治医からの説明では原因不明ですが、もうこれ以降は起きないので安心してくださいと説明され救命センターでの説明と違うと食い下がっても大丈夫の一言で流されてしまいました。この一連の流れが未だに忘れられません、人の命を何だと思っているのか、原因がはっきりしないと今後も起きる可能性があるじゃないかと医者に対する不信感を得るまでに至りましたから。未だに夏が来るとあの一件を忘れる事が出来ずその部屋を見ると感情があふれてしまいます。
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