"会社員" に関するエピソード

「「こんなお金の稼ぎ方があるんだな」と思った事」

24歳 女性のストーリー
今は会社員として固定給をもらいながら、可もなく不可ともなく一般的な給料や年収で生活をしている普通のサラリーマンをしてます。
その中でも、一際目立つ働き方をしている先輩がいました。同じ給料なのに身なりが綺麗なものばかり身につけており、年に数回旅行もしており、不思議に感じて先輩に飲み会の際に聞きに行きました。給料も私とさほど変動はなかったのですが、徹底した収支管理と副収入があったことを教えてもらいました。まず支出に関してはふるさと納税や株主優待券などを活用し最小限の出費に抑え、副収入に関しては株式投資や不動産投資の臨時収入を毎月のように得ており、給料以外の収入が5〜10万くらいあったらしいです。こんなに賢いやり方があるなんて知らなかったので私も早速試してみたところ先輩まではいかなかったですが、生活にゆとりが出るレベルにまでになりました。

「死ぬかと思った話」

27歳 男性のストーリー
私が17歳の夏休みに体験した"死ぬかと思った話"になります。

毎年夏休みは海に行きます、人の少ないお盆の時期を狙い地元の幼馴染や友人と電車で行ける範囲で午前11時には海に着き午後17時前には帰路に着ける軽めの遠出といった感じで恒例のイベントとなっていました。

お盆の時期を狙うので"人が少なく""遊泳可能"という場所は限られておりこの時は地元から電車、バスを乗り継いで片道3時間程度の海水浴場でした。

当日は風もなく泳ぐには丁度良い暑さの天候で自分を含めた5人の友人も目一杯泳ぐことができ満足でした。

時間も差し迫り最後にどこまで泳げるか挑戦しよう!という提案に乗り、体力を使いきり帰る想像をしていました。

一人一人満足し海に上がっていく中、私はこれだけ穏やかな波の流れなら自分が遠くまで泳げるぞ!と5人の中でも運動ができるという自信からどんどん先へ泳ぎました

他の5人が泳いだ地点であれば少し戻れば足も着くからどうってことはないと思っていた矢先ある地点を境に波が強くなり力を入れてどれだけ泳いでも戻ることができなくなりました。

浮いているのがやっとという状態でしたが海から上がった友人4人は荷物をまとめ着替えるために浜とは別の場所にあるシャワー施設に向かってしまい私のことは置いて移動してしまいました。

もう体力も持たない、このまま友人が着替え終わるまで待っていたら死ぬのではと感じました。

当然ライフセーバーの方などもその海水浴場にはいたのですが、混まないということだけを重視して探した海水浴場でしたので、そういう方の数も少なく、やんちゃな高校生ということもありライフセーバーのいる監視塔とは離れた所で泳いでいました。

いよいよ浮くこともままならない状態になり、死んだなと思いました。

意識も遠ざかりかけたその時偶然近くでウィンドサーフィンをしている大人の集団がやってきて私のことを救助してくれました。

ウィンドサーフィンを趣味にしている近くに住む会社員の男性でした、仕事が早く終わって来ていなければ取り返しのつかないことになっていたぞと救助後に駆けつけたライフセーバーの方々と一緒にしこたま怒られました。

無事に帰ることはできましたが、それ以降私は足のつかない所では泳ぐことができなくなり、夏は海に行くこともなくなりそれからは毎年山でBBQをするようになりました。

以上が私の体験した"死ぬかと思った話"になります。

「お金さえあればと感じた瞬間」

30歳 男性のストーリー
退職後、暇な時間はたくさんあるのに、お金がなくて希望していたことが何もできなかったときお金さえあればと感じました。突然の勢いで辞めてしまった前職。空いた時間で少し休憩、リフレッシュしてから次の仕事でも探していこうかなと悠長に思っていましたが、そもそもつかえるお金がなく、泣く泣く即就職活動をはじめました。今思うととても勿体無いことをしました。お金さえあれば、せっかくの無限の誰にも縛られることもない暇な時間に会社員時代はなかなか行けなかった長期の海外旅行や行列のできるレストランにいってゆったりとした時間が過ごせたのでは‥と思います。特に長期の海外旅行は、費用面と時間で断念することが多くせっかくのチャンスを棒に振ってしまったと後悔しました。

「これまでの人生で悟ったこと」

37歳 女性のストーリー
努力だけではどうにもならないということです。
私は特別な資格もなければ秀でた成績でもなく、ひたすら真面目さを武器に就活を乗り切りました。
採用された会社は全国に支店がある企業で、私の勤務地エリアでは12人の同期がいましたが、その中に1人取引先の社長令嬢という子がいました。
彼女は部署の中でも比較的残業の短い部署に配属され、彼女の親を知っているという上司・先輩だけではなく、他の支店の人にまで「お父さんと話したことあるよ~」気さくに話しかけられ、同期の中では1番の有名人でした。
持ち物はいつもブランド品で、私たちが100円ショップのふせんを使っている中、彼女はルイヴィトンのふせんを愛用していました。
私がどんなに努力しても、生まれ持った家柄が人生を左右するんだなと骨身に染みました。
そんな私も普通の会社員と結婚し、普通の専業主婦をやっていますので、わが子も将来そういう思いをするのかと思うとふがいない親で申し訳ないです。
34歳 男性のストーリー
努力に勝る天才はいないと思う。
ある程度のことは、皆、才能でできる部分は、あると思うが、
一定の水準を超えると、
必ず努力というのが必要になってくる。
運動するにしても、
仕事をするにしても、
受験にしても、
必ず一定の水準に達すると、
才能だけでは補えない部分が出てくる。
しかし、努力を、するにしても
要領というものが必要だとも感じる。
つまり、要領よく努力できる人間が、
この世の中で成功する。
いわゆる勝ち組になりえるのだと思う。
勝ち組の定義は人それぞれだが、
私の定義は、いわゆる年収1000万以上を手にした人間だと考えている。
スポーツ業界、会社員、芸能界、
さまざまな分野の職種があるが、
だいたい共通してこの定義は通用すると思う。
まとめると、
要領よく努力できる人間=勝ち組=年収1000万というようなことを私はこれまでの人生で悟った。

「学校や仕事をサボってやったこと」

37歳 女性のストーリー
若い時ですが、仕事をずる休みしたことがあります。
会社に行くつもりで家を出たけれど、急に彼氏に会いたくなって、風邪をひいたと嘘の理由で会社に電話して休んで、特急電車に乗って、遠距離恋愛していた彼氏に会いに行きました。そんな事が2度ほどありました。
他には、風邪ひいた時にそこそこ治ってきてるけど、もう少し休みたくて、「まだ熱が下がりません。」と会社に連絡して、3日ほど休んだりしました。
大学生時代には、授業をサボってカラオケに行ったり、友達とただしゃべって過ごしたりすることは良くありました。サッカーワールドカップがあった時期には、サボってテレビ見て応援することもありました。

今考えれば、学生時代にはもっとまじめに勉強し、会社員時代には大人としてしっかり責任もって仕事するべきだったなと思います。

「独身っていいなと思った瞬間」

39歳 男性のストーリー
現在私は,結婚10年経過しました。
子どもは2人いて,共に小学生です。
私は会社員で妻はパート勤めで,仕事帰りは家事を分担するというその生活が日常となっています。

その中で独身がいいなと思った瞬間は,会社の飲み会です。
仕事後は,家事を妻と分担するために,お互いに役割があるため,
会社の飲み会が急遽入ると,子どもの面倒や炊事など妻の負担が多くなってしまいます。
そのため,会社の先輩や後輩に飲みに誘われると,すぐに即決できないことが多々あります。
独身の時は,徹夜で飲み屋にいることもありましたが,今はそれが出来ないのがとてもつらいです。最近では,先輩,後輩が気を遣ってだいぶん先の日時で都合をつけといてと言われますが,そのうち誘われなくなるんだろうなと危惧しています。
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家族に一番感謝したこと
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おじいちゃん、おばあちゃんとの思い出
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