"人見知り" に関するエピソード

「人生で一番運が良かったなと思う出来事」

35歳 女性のストーリー
私は、人見知りで、嫌とは言えない性格でした。今考えてみても、どちらかというと人に尽くすという感じのタイプだったので、もちろん使われるようなこともありました。嫌な思いもたくさんしたし、毎日悩んだこともありました。
だけど、周りの友人や知人にはすごく恵まれたのかなと思います。ピンチなことがあっても、どうにかなってきました。数年前に、人生最大のピンチがありました。自分が騙されたのがいけないのですが、
自分の周りの人にまで辛い思いをさせてしまいました。けれど、やっぱりその時にも周りにいてくれた人や友人に助けられました。いろいろな人がいる中で、私の人生には常にそばにピンチをチャンスに変えてくれる存在がありました。今も、これからも周りの人に感謝しています。
それが、自分の持ち合わせている運なのかなと思います。
28歳 女性のストーリー
私が人生で一番運が良かったなと思ったのは、オンラインゲーム内でコミュニュケーション能力が高いフレンドと出会えたことです。
このフレンドに出会うまでは、オンラインゲーム内でも現実の世界でも自分から人に話しかけにいったり話を合わせたり、年上の人とは話しづらかったりと、人見知りで人付き合いが本当に苦手だったのですが、フレンドと出会ったことで変わることができました。
フレンドは、とにかくよく喋る人でしかもいろいろな経験をしている年上の方でした。
なので最初はあまり喋らず丁寧な口調で少し距離をとりながら話しかけていた私もいつしか自然に話せるようになり、時には一日中そのフレンドと話したりした日があったぐらいです。
そのおかげで、現実世界でも自分から話かけたり年上の人と話せるようになったりと、少しだけ人見知りを克服することができました。
今の私のコミュニケーション能力があるのはこのフレンドのおかげなので、フレンドには感謝してもしきれないなといつも思います。

「苦手だったのに得意になったエピソード」

44歳 女性のストーリー
昔から、人見知りが激しくて「笑顔で挨拶」することが苦手でした。
挨拶は出来ても、愛想笑いが全く出来なくて、人間関係もあまりうまく出来ませんでした。

ですが、就職難で仕事が接客業しか無く、仕方なしに接客業をはじめましたが、そこで慣れてきたのか「笑顔で挨拶」が出来るようになりました。

勿論、仕事ですから「笑顔で挨拶」することは必然ですが、自分から話しかけることが出来なかった私が、自分から「挨拶」が出来るようになりました。
その後、お客様と会話していく中で、自然と笑顔で接客出来るようになり「笑顔で挨拶」することが「人を良い気持ちにさせること・決して不快にはならないこと」がわかり、接客業をやめて他の仕事に付いた時にも、仕事場の人たちや来客対応時にも自然と対応出来るようになりました。
そのため、仕事場の人間関係も良かったと思います。

私は今だにコミュ障ですが、「笑顔で挨拶」は必ずしています。
話が出来なくても、「笑顔で挨拶」していればとてもイイ印象を与えるみたいですので。
笑顔は、人を不快にしません。私の中では一番のコミニュケーション方法だと思っています。
50歳 男性のストーリー
私は幼い頃からとても人見知りの性格だったと母親は、言っていました。
小学校3年生の時に生まれ育った大阪から父の転勤の為、遠く離れた九州の福岡に転校をしました。
その時に思ったのが、大阪時代では、とても活発な性格でしたが、福岡に来るとやはり、「転校生」という目で見られたのが、幸いしたのか、皆からは余り声をかけてもらえませんでした。
そこで、私が思っている「大阪パワー」を発揮しました。
大阪の頃は、皆が私を頼ってくれていたのですが、今度は私が、自分から進んで皆に接していくことに頑張りました。
段々と、友人も増えていき、小学校では、友達を増やして、そのまま皆一緒の中学校に進みました。
それから、中学校時代では部活の部長や、生徒会にも参加したので、大阪時代ではない、人との関わりに接しました。
それは、私が、就職先として選んだ「生命保険のセールス」にも、十分すぎるほど、役に立ちました。
初めて会う人への礼儀作法や気遣い。
これは、私が、経験した幼い頃の知らない人への経験があると思います。
39歳 男性のストーリー
コミュニケーションかもしれません。話はするのは好きやし、聞くのも好きなのですけど、いかんせん口下手で上手く説明や伝える事が出来ませんでした。聞く方も楽しい話はいくら聞いていても飽きないのですが、面白くなくなると、すぐに飽きてしまいます。若干人見知りな部分があり、他人と少し距離を置いている方が楽だったりします。
けど、仕事柄これではアカンっと思い、少しずつ慣れていこうっと思いました。元々お笑いが好きだったので、日常の会話全てを喋くり漫才として、捉えてみました。どうしたらもっとこの人に興味が持てる様になるだろう?っとか、どう話せばもっと上手く伝わるのか?などを漫才形式で考えていけば、凄く会話が楽しくなってきました。ちゃんとフリを効かせたり、ボケを入れてみたら、時にはツッコミに回ったり、勿論ちゃんとオチまで回収します。
苦手だった事に対して、自分が好きなジャンルや事柄に置き換えてみたら意外と見えていなかった事が見えてきた気がします。人見知りの部分も自分は演者や!っと思ってしまえれば凄く気が楽に接する事も出来ました。
38歳 男性のストーリー
私は物心がついた時から人見知りで、人と話したり
コミュニケーションを取るのが苦手でした。
母はそれを察していたようで、よく一人でお使いに行かせたり、病院等に行かせてはいましたが、幼少期には克服出来ずでした。
中学生・高校生時代は心が許せる数名程度の友人はいましたが、先生ともあまり話さず、人前に出るのが嫌で嫌で堪りませんでした。
高校を卒業し、建築の専門学校に進学しましたが
友人らしい友人も出来ずに半年くらいで学校を辞めてしまいました。今、思い返すと、この時に友人がいたら
学校を辞めていなかったんじゃないかと思います。
学校を辞めて建築関係の仕事を転々とし、相変わらず人とコミュニケーションを取るのが苦手なままでしたが、
そんな私に転機が訪れました。
ひょんな事から花屋を開業することになり、同時に結婚し、家庭を築くこととなりました。
経営は難しく、やはりお客様とのコミュニケーション無しでは成り立たない商売ですので、「家庭」という二文字を抱えていた私は必死に且つ、積極的に接客を行っていきました。
不思議と人と話すのに慣れていき、今となっては
仕事以外のプライベートなどでも、こちらから
他人に話したり出来るようになりました。
やはり、仕事や家庭によって心境の変化があれば
人って苦手なことが克服できたりもするんですね。

「忘れられない夏の思い出」

40歳 女性のストーリー
私の両親の実家は、双方ともに地方にあります。
親戚は、それぞれその地方に固まり、しょっちゅう交流をしているようで、我が家だけが1年に1回、夏休みに帰省するのが毎年恒例の夏休みの行事でした。
親戚が我が家に来ることがなかったのでこの期間しか交流することがなく、人見知りの私は、慣れた頃に帰るを毎年繰り返していました。
向こうのいとこは頻繁に交流していたこともあって、いとこというよりも兄弟や友だちのように仲が良く、私たちだけがよそ者感を勝手に感じてしまい、交流するのがとても苦痛な時間でした。
あまりいい思い出ではないのですが、夏休み!といえば、この時の感覚がすごく残っていて夏休みシーズンになると思い出します。

「これまでの人生で悟ったこと」

40歳 男性のストーリー
第一印象は悪いほうが良い(あくまで個人的に)
人見知りであるため、愛想がない、目をみて話すのができない部分は
もう直しようもないことなので、その後の日々の行動などで
加点を狙うしかないのですが
印象悪いため、ちょっといいコトすると非常に印象が良くなるポイントが
多くなることになります。
結果ちょっとした当たり前の行動をすることで最終的には
非常に好感がもてる人物になることもできます

後で「最初は非常に印象悪かったけどね」という笑い話にもできるため
人見知りだけど・・と思って挙動不審になって
余計に気持ち悪い扱いされるのであれば、その後の行動で
挽回したほうが楽なのかもしれません

この行動で最終的には結婚もできたので自分にはこのやり方が
ベストなのかと思います

「どうしても許せないこと」

32歳 女性のストーリー
先日彼氏の実家にお盆の帰省で初めて泊まることになったのですが、元々初めて会うのに泊まるのは嫌だと彼に話していたのに、気にしなくていいから泊まろうと押し切られたました。気分が乗らない状態で泊まることになり、突然彼氏の親戚が何組も訪ねてきたこともあり、人見知りの自分は緊張状態に耐えきれなくなって泣いてしまいました。そんな状態になってしまった私が面倒をかけたことは重々承知しているのですが、親戚と彼の母親と彼の従兄弟が彼女を実家に泊めるかどうかという話をしている時に、彼が私が実家に泊まるの嫌がっていたもんなと言われ心底腹が立ち許せない気持ちになりました。
彼の母親にもいい印象を与えないし、一緒に話をしていた親戚の顔が今でも忘れられません。
この事は一生忘れないと思います。

「人が豹変した話」

20歳 女性のストーリー
これはとある友人の話です。

友人とは小学校2年生の頃、共通の友人を介して知り合いました。第一印象としては、恥ずかしがり屋で人見知りが激しくあまり打ち解けられない子だなと小学生ながらに感じたことを覚えています。最初の頃は共通の友人がいないと話も出来ない程でしたが、時間をかけて少しずつ距離を縮め、小学校3年生に進級する頃には何とか2人だけでも遊べるようになりました。

しかし、小学校4年生の頃友人は周りの環境のストレスなどが原因で急激に太ってしまい”男子からのからかい”により不登校になってしまいます。私は共通の友人と男子を注意し、放課後毎日のように友人の自宅に通い学校に来るように励ましました。その甲斐あって学校に普通に登校してくるようになり普通の日常が訪れます。その頃の友人は、男子からのからかいのせいもあり、さらに人見知りが激しくなり周りの子と壁を作ってしまいます。

そのまま小学校を卒業し中学校に入学します。友人はまだ太った体型のままでしたが、運動部に入ったおかげか2年生に進級する頃には標準の体型に戻っていました。痩せたおかげで友人は自分に自信がつき周りと積極的に関わるようになっていきます。

それから少し経った頃でしょうか。私に好きな人ができたため友人に相談がてら、『好きな人ができた。』と報告しました。仲の良い子でしたから何でも報告するのが当たり前と当時の私は思っていたんです。それがいけなかったんでしょう。友人は私の好きな人に猛アピールをするようになったんです。メールを沢山したり、二人で出かけたりと逐一私に報告までしてきました。当時、友人は痩せて男子からモテていましたから、私に好きな人ができて上手くいくことが気に食わなかったんでしょう。そして、友人と好きな人が付き合ってしまいました。

私はその出来事を境に友人とは縁を切りました。
友人が痩せて自信がついたことは嬉しかったですが、自身の使い方を間違えていると感じた私はこのまま友人と一緒に居ても自分のためにはならないと思ったんです。

その後の友人の進路などどうしているかは知りませんが、人は些細な出来事をきっかけに豹変してしまうんだなと痛感した出来事でした。

「これまでに一番勇気を出した瞬間」

26歳 女性のストーリー
今までで一番勇気を出した瞬間…
これは数年前の話です。
バイトで働いていた場所の近くのコンビニ店員さんに一目ぼれし、どうにかして近づきたくて何度か通っていました。
いつか連絡先を渡せたらいいなぁと思いながら、ずっと見つめてるだけでした。
男→女だとよくある話かもしれないんですが(勝手にそう思っていてすみません)、私は女なのでかなり勇気が要りました…
周りの人に相談すると、社員の方がコンビニ店員さんと顔見知りということを知り、その社員さんに私の存在をコンビニ店員さんに伝えてもらったのです!!
おかげで連絡先が渡しやすくなりました。
でも、やっぱり存在を知ってもらっただけなので、話しかけるというのがなかなかできず怖かったです。もともと人見知りな私は余計にです…
連絡先を渡すチャレンジは、1回目は失敗しましたが、2回目は成功しました!これまでに、とっても勇気を出した瞬間がこれでした!!
そこからLINEをするようになり、デートの約束をしたり、他愛のない会話も出来るようになって、今では付き合って4年。ずっと仲良しの彼氏です。
これからも仲良くしていきたいと思います。

「自分は特別だと思った瞬間」

27歳 女性のストーリー
自分は特別だと思った瞬間は2つあります。
1つは幼少期のころの話です。
幼少期の頃、自分で言うのも恥ずかしいのですが可愛いとよく言われていました。今の自分とはだいぶ違うのですが、人見知りもせずよく笑い弟の面倒もよくみるいい子だと褒められ育てっていました。ある日、母親が当時やっていたさんまさんの番組に私を応募し書類選考に通ったと言われた時に幼いながらにもやっぱり私は可愛いのでは?と思ったのを今でも覚えています。(今思うとすごく恥ずかしいことを思っていたなと感じています…)

2つ目のお年玉の額は感じている方も多いかもしれません。私は四人兄弟の1番上で、なおかつ祖父母にとっての初孫でした。小さい頃から可愛がられて育っていたのでお年玉も生まれた時から社会人になるまでずっといい金額を貰っていました。
お年玉をいとこにあげる立場になった今、ずっと貰っていたことと貰っていた金額の多さは特別だったんだなと感じでいます。

「結婚っていいなと思った瞬間」

29歳 女性のストーリー
ひとりの時間がもともと好きなのもあり、暇な時間を自由に使えること。カフェしたり買い物したり、知らない駅や場所を開拓したり。人見知りじゃないので喋りたいときは店員さんや始めてお会いしたひととも喋れるので誰か捕まえて話します。
恋人のために何かをしたり喧嘩や悩みも恋愛経験の楽しみのひとつだけど、いまはその動力が無駄かなって。結婚はもちろんのこと、浮気とか不倫もめんどくさいし。自分がするのも相手に浮気されてもめるのも。恋愛体質でもないからしばらくはいいかなぁって。仕事が充実してて友だちとも適度に会える独身っていいなって最近実感してます。周りは結婚と妊娠出産ラッシュ。ご祝儀貧乏は嫌だけど笑、独身生活が楽しいので良いかなって30目前で感じてます。
人気のエピソード
あらすじ
「あなたの番です」あらすじ
いろんな瞬間
独身っていいなと思った瞬間
この職業で良かったなと思う瞬間
男または女に生まれて良かったなと思う瞬間
自分は特別だと思った瞬間
結婚っていいなと思った瞬間
こんなひといました
わたしの周りの大恋愛
これまでに出会った天才
あの人と縁を切ってよかった
人が豹変した話
わたしの周りで一番お金持ちの人
わたしの周りの結婚できなそうだなという人
わたしの周りで大変身した人
わたしの周りで一番勉強ができた人
今だから言えるごめんなさい
わたしが出会った「さすがにこれは厳しい」という言い訳
わたしがつかれた「優しい嘘」のエピソード
ノウハウ
業界ならではの話
○○の裏話
異性は知らないなと思う話
人間関係
家族に一番感謝したこと
女同士って面倒くさいと思った話
一番ひどい友達からの裏切り
女って本当に恐いと思った瞬間
学んだこと
これまでの人生で悟ったこと
「こんなお金の稼ぎ方があるんだな」と思った事
思い出
一番おいしかった食べ物
今までで一番感動した話
どうしても許せないこと
奇跡だと思った話
これまでに一番勇気を出した瞬間
人生で一番贅沢した話
これまでで一番驚いた話
これはひどいなと思った結婚式
これまでで一番お金を無駄にした話
死ぬかと思った話
人生最大の失恋話
忘れられない夏休み
人生で一番運が良かったなと思う出来事
今までで体験した一番怖い体験
これまでで一番笑った話
人生最大の修羅場
これまでで一番悲しかった時
忘れられない先生の話
忘れられない夏の思い出
学校や仕事をサボってやったこと
修学旅行の思い出
嘘みたいなほんとの話
人を見返してやった話
お金さえあればと感じた瞬間
一番の苦労話
とっておきのすべらない話
おじいちゃん、おばあちゃんとの思い出
私について
誰にも言っていない秘密
人生が変わった出来事
苦手だったのに得意になったエピソード
誰かに聞いてもらいたい愚痴
もっとも尊敬する人
そういえば昔夢見ていたこと
仕事での大失敗
わたしの初恋と、その結末
わたしがやめられないもの
私の変えたい過去
結婚・恋愛
結婚を後悔した瞬間
夫婦関係を続けていくのが不安になった話