"ベット" に関するエピソード

「わたしの周りで一番お金持ちの人」

39歳 男性のストーリー
正確な年齢は覚えていないのですが、おそらく40代後半の方です。
その方は結婚をされていて、まだお子さんはいらっしゃいませんでした。
数年前に自宅で飲み会をしようと呼ばれた事があり、行かせてもらいました。
少し仕事で時間の余裕が出来ると、海外や国内の旅行に行った話は聞いていたので、もしかしたら家も相当なモノなのかな?っと思っていました。
予想通りマンションの最上階ワンフロア全てが自宅で屋上つき。
その屋上もかなりの大人数でBBQができそうな程の大きさでした。
少し広めの庭なイメージです。
室内も仕切りが少なく、解放的な作りで、何畳あるの?ってぐらいの部屋です。
リゾートホテルみたいなお洒落な作りでした。
部屋内にある家具も拘りを持っていて、ソファ・ベットも値段は聞いていないのですが、相当気持ちよかったです。
仕事が車関係の方だったので、駐車場に止まっている車も高級車がズラリ3台!気分によって使い分けているみたいです。
よく奥さんと2人でドライブに行かれていて、日帰りで近隣の県に食べ歩きをされていました。
美味しいものを食べる事が趣味と仰っていました。
その度にお土産を頂いていましたが、ただただ羨ましい限りです。

「人生で一番贅沢した話」

57歳 女性のストーリー
人生で一番贅沢したのは、結婚して2年目くらいに私たち夫婦と友人で行ったイタリア旅行だろう。
わたしの1年契約の仕事が終わったこともあり、友人の仕事にくっついていく形で(旅費は自腹です)イタリアへ10日間ほど滞在したのだ。
訪れたのはベネツィア、ローマ、フィレンツェ、チンクエテッレなどなど。
ベネツィアでは友人の仕事が終わるのを待つ間にプラプラと街中を散歩したりゴンドラに乗ったり、教会を見学したりとちょっとした新婚旅行。
ローマではヴァチカンへ行ったり、フィレンツェでも美術館巡りと美味しいイタリア料理を堪能、そして世界遺産へのチンクエテッレへ、美しい海と可愛い街並みでのんびりしました。
道中、崖沿いの道にあった小さなレストランで食べた海の幸と美味しいパスタ、そしてデザートのピーチシャーベットの味は忘れられませんね。
ツアー旅行ではないレンタカーでまわる、気の張らない友人と夫との気ままな旅。
もう一生そんな旅行はできないだろうなぁ。
イタリアの空気、美しい景色、映像でした見たことのなかったシスティーナ礼拝堂の天井画、ミケランジェロのピエタ、そして飲めるくらいフレッシュなオリーブオイルには感動したし、ワインは安物ですら美味しい。当然のことならがパスタも素晴らしかった。
しかぁし!もらった感動はプライスレスかもしれないが、旅のための出費はそこそこ大きな金額。しかも夫婦して自由業の身なので10日休めはその分の収入ゼロ。
懐は通常の2倍の痛手となるわけで、こんな贅沢はそれ以降二度とできないでいるのである。

「人生が変わった出来事」

49歳 女性のストーリー
もともと身体が丈夫で、病院とはほとんど無縁だった私ですが、数年前に、初めて入院、そして手術を経験しました。当時妊婦だった私は、悪阻も全くなく、なんとか普通にマタニティライフを送っていました。だんだんお腹も大きくなりつつあった頃、早産の可能性が出てきて、急に入院することとなりました。自宅にいては、ついつい、家事や炊事で身体を動かしてしまいがちなため、入院して、安静に過ごすことが必要だったのです。初めての入院生活で、戸惑いもありましたが、大部屋のベットに入り、同じように安静が必要な他の妊婦さん達と励まし合いながら、入院生活を送りました。当然のように無事に子供は生まれてくるもの・・と思っていたのですが、ある日のこと、突然、お腹の中で出血してしまい、私は命が危ない状態になりました。緊急手術をして、集中治療室にも入り、なんとか一命をとりとめましたが、残念なことに、生まれてくるはずだった子供の方は助からずに、お腹の中で亡くなってしまいました。妊婦の身体の中には、妊婦本人の命と子供の命、二つの命があります。同じ身体の中に共存してたのに、一つの命は助かり、一つの命は亡くなる・・という体験をし、それはとても衝撃的な記憶の体験となりました。そして、その経験をしてから、生と死について深く考えるようになりました。どうして自分は命が助かり、どうして子供の命が亡くなりこの世に生まれて来ることが出来なかったのか、誰にでも起こる可能性のある出来事ですが、どうして私がその体験することになったのかも、理由がなく分かりませんでした。
私たちは、普段、生の力に満ちて生きている時、死をとても遠くにあるものとして、まるで自分とは無関係であるかのように感じていると思います。でも実は、生と死はとても近くにあるもので、自分がいつ何時、死に近づくかは誰も想像できません。妊娠出産だけでなく、災害や交通事故、突然の病気宣告や、急な外傷で命が危なくなることもあります。そして、今生きていること自体も、当たり前のことではなく、たまたま運の良さが継続していて命がある状態が続いているだけだと思います。人は誰でもいつか必ず命に終わりがきます。自分の命が助かったことと、死産という出来事は、生と死について深く考えるきっかけとなり、私の人生や生き方を大きく変えた出来事となりました。

「奇跡だと思った話」

30歳 男性のストーリー
私の住んでいる地域では3年の間に二度の大きな地震がありました。
二回目の地震では震源地がすぐ近くでしたのでかなり大きく揺れたことを覚えています。
当時休日だったこともあり、ゆっくり寝ていたのですが、当時の飼い猫がその日は朝からやけに騒いでいました。
普段は静かでおっとりした動きしかしないのに、この日の騒ぎ方は尋常ではありませんでした。
仕方なく起き上がり、猫を落ち着かせようと近寄りました。
そして抱き上げたのと同時ぐらいにぐらぐらと揺れが起こり、すぐに大きな揺れへと変わりました。
何が起きたのか分からず、ただ猫を抱きしめ、揺れに耐えるしかありませんでした。
その後しばらくして揺れが収まると、ベットの上にタンスの上部が落下していました。
和ダンスだったため、上部部分のみと言えどかなりの重みがあるものです。

あのまま寝ていたら確実に大怪我、もしくは死んでしまっていてもおかしくありませんでした。
動物はそう言った自然災害に敏感と聞いたことがありましたが、あの時猫が騒いでいなかったら私は今生きていなかったかもしれないです。
当時の飼い猫には感謝しかありません。

「あの人と縁を切ってよかった」

30歳 女性のストーリー
23歳の時に12上の人と結婚をしました。
子供も3人に恵まれたのですが、2人目が生まれた後に旦那が転職をしました。
そこから結婚生活が少しずつ狂いだし、旦那の浮気が発覚。
1週間も帰ってこない、帰ってきていても時間のすれ違いで顔を
合わさない、家で家族とご飯を一緒に食べない・・・など。
ですが浮気をしているのを、わかっていてもまだ愛情はあったので
ずっと我慢していました。
そして、3人目が出来、順調にお腹も大きくなり
いよいよ出産!となり病院に入院したのですが
14時から帝王切開での出産だったのですが、病院に来たのは時間ギリギリ。
書いてもらう書類に記入してそのまま
帰ろうとしたのですが、看護師さんに止められ、出産に立ち会いしました。
子供が取り上げられ、鳴き声を聞いて旦那は私が病室に戻るのも
待たず、帰っていきました。
そして退院して帰宅すると、旦那の服や洗濯機、テレビ、ベットがありませんでした。
すぐに旦那に電話をして、話しをしました。
「しばらくは別居しよう」と言われました。
子供が生まれた後だったからなのか絶望感しかなかったです。
でも、子供たちと4人の生活は毎日が戦争だったけど
とての楽しく過ごせました。
そして、元号が令和になり、一番上の子が小学校に入学したのもあり
自分が前に進まなくては!
と思い、とりあえず旦那の名前を家から出そうと思い
役場に行き、スムーズに手続きが終わり
前から記入してもらっていた
離婚届けをその場で出してきました。
あっけなく離婚も受理されて
離婚した実感も未だにないけど
旦那と離婚した事で心の負担がかなり減りました。
今では旦那がどこに住んでいるのかもわからず、連絡も会う事もなく
楽しく毎日を子供たちと過ごしています!
こんな事ならもっと早くに離婚して縁を切ればよかったと思います。
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