"ファッション" に関するエピソード

「これまでで一番お金を無駄にした話」

37歳 女性のストーリー
学生の頃、デザインを学んでいたので服装も派手めでした。
主に古着を愛用していたのですが、とにかく沢山の服を着こなしたかったし、質より量!という感じだったので、安いものを中心にバンバン古着を買っていました。
社会人になって好みも変わるし、落ち着いた服装になってきたこともあって学生の頃に着ていた服を全然使わなくなりました。
あまりにも量があるし、着ないのは勿体ないと思って休日に着たりしていましたが、全然上手く使えず、結局処分しました。
売れるものもありましたが、元々安くで手に入れたり、高かった物も二束三文・・
当時はファッションを楽しんだしそれなりに良かったですが、今となってはもう少しセーブして買い物をしていればなと後悔しました。

「学校や仕事をサボってやったこと」

43歳 女性のストーリー
大学の授業があるのにもかかわらず、映画を観てまわりました。
昔は観客席が500席以上が当たり前の時代(昭和ですね)
80席や120席と小さな映画館がレアで私はとても居心地が良かったので、
レトロな映画、例えばチャップリンの「モダンタイムズ」など観ていました。
1960年代に流行った映画などよく上映されていた映画館だったので、
バブル時代にはとても珍しい劇場だったでしょうね。
大学の授業では代返(友人に代わりに返事をしてもらう)をしてもらい、
映画三昧だったのは、のちの仕事にも生かされたような気がします。
それは、卒業後ファッション界へ就職したことです。
映画の中の衣装や背景との色合いやコーディネートを学生時代に映画を観ていたことで
沢山学んだような気がします。

「男または女に生まれて良かったなと思う瞬間」

29歳 女性のストーリー
女性に生まれてよかったと思う瞬間は、会社でゴミ出し当番の時に男性がいつも手伝ってくださいました。

汚れた仕事は男性がやろうとしてくれるような気持ちを感じて、恐縮でもありましたが、女性であることが良かったなと感じました。

重い荷物持ちの時なども、男性がサポートしてくれました。重いものを持たなくてよいという嬉しさではなくて、男性が助けようとしてくれているそういった心を感じるということが、とても幸せなことだと感じました。

また、お化粧やファッションなどに関することが大好きなので、季節に合ったものや、自分を変えたいと思う時に沢山買い物をします・
そういったときに、なかなか男性では味わえないよろこびだと思い女性に生まれたことに嬉しさを感じる瞬間でもあります。
26歳 女性のストーリー
女の人に生まれてよかったなと思う瞬間は、お洒落や化粧を周りの偏見なく楽しむことができる所です。最近では、男の人でも化粧だったりファッションでもロングスカートのようなものを履いてお洒落を楽しんでいる方もよく見られるようになり、かなり偏見の目は無くなってきていて男性も楽しみやすくなってきていますが、女の人に比べるとまだまだのように思います。派手な色のリップやマスカラなど女性ならではの化粧があったり、ネイルなど男性があまりしないようなお洒落も楽しむことが出来ます。ファッションでも、短めのスカートや少し肩を露出するオフショルダーなど女の人ならではのお洒落があります。アクセサリーも、ネックレスや指輪は男の人にもありますが、ターバンやカチューシャ、髪飾りなどは女性ならではという感じがします。こういったように、お洒落の幅が広いのでより楽しめるなと思うからです。
27歳 女性のストーリー
女に生まれてよかったなと思う時は、女で若いというところだけでちやほやされ年上男性からの対応が優しいと感じるときです。愛想よくニコニコ笑っているだけでなんでもいいよ、いいよという態度をしてくれますし、ある程度年を重ねれば若い男性から姉御姉御と慕われて年上男性とは違ったちやほやをされるので、女って得だなと感じます。また、ファッション関係でも洋服は安くて可愛いものがいろんなブランドから販売されており、最近は質がいいものも出てきているのでたくさんお洒落を楽しめますし、メイクもいろんなブランドがあってデパコス、プチプラなどから様々な話題商品が出ていてそれを購入し自分で使用して女性ならではのメイクの楽しみを味わえるというのもいいところです。
31歳 女性のストーリー
焼き肉の食べ放題のお店へデートへ行った際に女子料金って言うのがあって男と比べて500円ぐらい安かった。私はラーメン次郎では大盛りでないと満足しない胃袋の持ち主。一方、彼氏は女の子かと思うぐらい食が細い。それなのに男ってだけで料金が高い。つまり胃袋の大きさなんて関係ないんだ。安いのは嬉しかったけど、結局いっぱい食べたから申し訳なくなって割り勘してしまった。だって彼氏は胃袋小さいから、あんまり食べてなかったんだもの…申し訳なくなってしまったんだ。よく新歓やコンパは女の子の方が圧倒的に安い。それを見ると女に産まれて本当に良かったと思う。女の方が化粧やらファッションやらでお金がかかると言われているけど、物を選べばそんなことない。私なんて毎日全身5000円コーディネートさ。

「独身っていいなと思った瞬間」

23歳 男性のストーリー
まずお金の面で、妻のファッションや趣味、ランチ代、子供が居るのであれば養育費などがすべて掛かりません。同時にそれらに使われる時間も一切掛かりません。という事でとにかく趣味と仕事に打ち込むことが出来る。誰にも文句を言われないので、例えば旅行に行きたくなった時も休みを合わせる必要がありません。お財布は自分が握っているので、欲しいと思った商品を躊躇いもなくポチポチ購入することだって出来ます。また、転職や在宅、海外勤務など、とにかく自分の意思ですべてを決断することが可能です。家族を残して…という心配もいりません。基本的に一人で何もかもやってしまうタイプの人間であればこんなに素晴らしい事はないでしょう。唯一の欠点と言えば自分自身が亡くなった後のお話でしょうか。

「そういえば昔夢見ていたこと」

37歳 女性のストーリー
小学生の頃、洋服と絵を描くことが好きでした。そのため、ドレスの絵を描いてみたり、女性の絵を描いたりということをよくしていました。そうした中で、ファッションデザイナーになることを夢見ていました。色々な雑誌やお店を見て回り、自分がいいなと思う洋服を作りたい、そんなことを夢見ていましたが、いつの頃からか夢や目標がなくなってしまい、とりあえず土日祝日休みの事務になれればいいや、と思うようになっていました。実際、事務職に就いていましたが、小学生の頃の夢を追っていたら今頃どうなっていたのかな、と思うこともあります。30を過ぎた今ではもう一度新しい人生を、と奮起する気力はありませんが、あの頃の私に声を掛けられるなら、夢を追いかける背中を押したいです。
31歳 女性のストーリー
小学校の卒業文集には、将来の夢「ファッションデザイナーになる」と書きました。
幼いながら普通のOLにだけはなりたくないとなんとなく思っていましたが、現実は思い切り普通のOLです。

暇があればノートに洋服の絵を書き、誕生日には色鉛筆のセットを買ってもらい、小学校の手芸クラブで手縫いでお人形のお洋服を作り、子供用のミニーちゃんのおもちゃミシンを買ってもらい…

いつからその夢が夢でなくなったのかはもう思い出せません。夢は夢のままだったかもしれませんが、将来の目標にはなりませんでした。大学の進路選択の時に、デザイン学校という選択肢も一瞬頭をかすめましたが、勇気は出ませんでした。得意なことと好きなことは違うと言い訳していたのかもしれません。
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あらすじ
「あなたの番です」あらすじ
いろんな瞬間
結婚っていいなと思った瞬間
男または女に生まれて良かったなと思う瞬間
この職業で良かったなと思う瞬間
自分は特別だと思った瞬間
独身っていいなと思った瞬間
こんなひといました
あの人と縁を切ってよかった
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ノウハウ
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女同士って面倒くさいと思った話
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家族に一番感謝したこと
一番ひどい友達からの裏切り
学んだこと
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「こんなお金の稼ぎ方があるんだな」と思った事
思い出
お金さえあればと感じた瞬間
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どうしても許せないこと
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今までで体験した一番怖い体験
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今までで一番感動した話
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これはひどいなと思った結婚式
人生最大の修羅場
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人生で一番贅沢した話
おじいちゃん、おばあちゃんとの思い出
忘れられない夏休み
嘘みたいなほんとの話
一番の苦労話
これまでで一番驚いた話
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とっておきのすべらない話
私について
苦手だったのに得意になったエピソード
誰にも言っていない秘密
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わたしの初恋と、その結末
人生が変わった出来事
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