"サークル" に関するエピソード

「今までで体験した一番怖い体験」

19歳 女性のストーリー
つい先日、サークルの夏休み合宿がありました(と言っても私が所属しているのは映画研究会というサークルなので1本だけ映画を見てあとは遊ぶだけというユルいものでした)。そこでの出来事なのですが、私は夜寝ないでおしゃべりを続ける組だったのですが、当然怖い話に発展します。部屋を真っ暗にして、「ここでフラッシュたいて写真撮って、なんか写ったらいやじゃない?(笑)」くらいのノリで写真を撮りました。すると、シャッターが押される直前に白いモヤのようなものが下から上に上がっていくのが見えました。写真には写っていませんでしたが、のちのち確認してみると、iPhoneのLive撮影モードになっていたため、その白いモヤも写っていました。そのあと何かが起きたわけではありませんが、このあと何かあるかもしれないと考えると怖いです。

「わたしの周りで一番お金持ちの人」

37歳 女性のストーリー
大学のサークルの後輩に某一部上場企業のオーナーの娘さんがいました。
車通学は認められていませんでしたが、彼女はいつも運転手つきの車で正門まで送ってもらっていました。
バックやアクセサリー、その他持ち物も洋服も上質なブランド品でした。
お父様が伊豆に大きな別荘を持っていて、私を含めたサークルの仲間たちを招待してくれたこともありました。
でも彼女はお金持ちであることで他人を見下したり、自慢したりすることはありませんでした。
私たち同様、学食ではB定食を食べていましたし。
また性格もよく、誰にたいしても優しく親切で、いつも笑顔の絶えない明るい子でした。
お金持ちの余裕からくる心のゆとりなんだろうなと思いました。

「これまでで一番お金を無駄にした話」

25歳 女性のストーリー
大学に入学して半年経って理由はないが何となく全てが嫌になって不登校になった。
バイトは楽しかったので行っていたが、授業には全く行けなくなった。サークルや授業など全てが億劫になった。そして、授業に行っていないので奨学金は止まった。親は何年かかってもいいから卒業してほしいと言っていたが、こちらもその頃には軽く鬱状態だったので授業料は払ってもらったが結局行けず、4年目でようやく退学した。
それからフリーターとなったが稼ぎはもちろん少ない。元々借りていた奨学金がそこそこの金額だったので返済に困っている。振り返ればなんてバカなことをしたんだろうと思う。嫌でも大学に行ってちゃんと卒業していればこんな風に金に困ることもなかったのに。
3年半在籍したのに18単位しか取れなかった大学に払ったお金が今までで一番無駄にしたお金だと思う。

「わたしの周りの結婚できなそうだなという人」

29歳 女性のストーリー
不潔な人。サークルの先輩だった人ですが、とにかく不潔で臭かった。貧乏でもない実家暮らしなのに、お風呂に入る習慣がないらしく、いつもフケだらけ。太っている人だったせいか、夏場は近寄れないほど悪臭を放っていて迷惑なのに本人は全く気にしていなかった。さすがに周囲も面と向かって清潔にするように言ってもへらへら笑って大丈夫と言うだけ。いや、お前じゃなくてこっちが大丈夫じゃないんだよ!とキレたかった。家族も何も言わないのかと思いきや、小さい頃から甘やかされて育っているようで、特に親は何も言わないらしい。おまけになぜか靴や服、カバンなどもいつから使ってるの?というくらいボロボロで汚らしいものばかり。物持ちが良いといえばそうかもしれないがどれもいつもごみ箱のニオイがしてこれもたまらなかった。

「わたしの周りの大恋愛」

27歳 女性のストーリー
私自身の恋愛ですが、大学の新入生歓迎会で同じグループになった人とその後7年間の交際を経て結婚するとこができました。
彼との出会いはお互いたまたま参加したサークルの新入生歓迎会です。お互いの友だち同士が付き合うことになりそれがきっかけで一緒にいる時間が多くなり、お互いに惹かれ合い交際がスタートしました。1年ほどたった時に彼から別れを告げられ一度別れることになったのですが、どうしても諦められなかった私は恋愛本を読み漁り彼との復縁に全力を注ぎ、半年後再度交際がスタートしました。その後大きな喧嘩もなく仲良く過ごしましたが、その間に彼の留年や大学中退、あまり家族からよく思われない職業への就職などがあり、悩んだ時期も多くありましたが、7年記念日に無事入籍しました。今は彼も転職し、両親の理解も得て順風満帆です。

「人を見返してやった話」

25歳 男性のストーリー
私は大学を卒業後に、観光業界へ就職することを決めていました。ですが当時その業界の人気は薄く光の当たらないような存在でした。周りの同級生は公務員、警察官、消防士など安定した職業を求めて就職活動をしていました。そんな中でも、私は自分の好きなことを仕事にしたいと思い旅行会社から内定をもらい就職することに決めました。ですが、周りの反対はすごいものがありました。親、同級生、大学の就職カウンセラーなどたくさんの人に反対されました。たくさんの人たちに反対された私でしたが心の中では「いつか見返してやる」と思っていました。その後、就職し半年後、大学時代のサークルのみんなで集まる機会がありました。その中で給料をそれぞれいくらもらっているかの話し合いになり、僕はその中で一番たくさんもらっていました。とても見返したような気持ちになりました。

「人生が変わった出来事」

30歳 女性のストーリー
学生時代の私は学校、バイト、サークルとアクティブに動き回り、好きなものを食べて、休みたい時にはゴロゴロし、夜更かしも平気なタイプでした。
ところが就職した会社で、先輩社員に「事務職は太るよ~」と言われた事が全ての始まりでした。
先輩としては悪気のない、何気ない言葉だったと思います。
しかし、私の中では太るのはイヤだという思いが支配しました。
それからは痩せ中心の生活になりました。
幸いだったのは仕事が比較的緩い会社だったので、クビにならなかった事です。
会社に行く以外はひたすら身体を動かし、しかし、食事は減らしました。
少しでも痩せていないと気分が落ち込みました。
最終的には体重が20キロ代まで落ち、流石に死ぬかもと思い、治療を始めました。
あれから数年。今ではすっかり健康になりました。しかし未だに月経不順で子供が出来る可能性が薄いです。改めて健康の有難味を知りました。
31歳 女性のストーリー
大学時代、ちょっと変わったテニスサークルに没頭したことがあります。

元々テニスが好きな私は、もちろんテニスが上手くなりたいという一心で入部したのですが、思いとは裏腹に、応援、ボーラー(ボール拾い)を全力で行い、時には過呼吸で倒れる人が出ることがあるほど、応援、ボーラーに力を入れる厳しいサークルだったのです。4時間のうちに何度か休憩はありますが、ほぼぶっ通しで笑顔で全力ダッシュです。この状態で、順番が来たらコートに入りテニスをします。

先輩がボールを拾おうとすると、全力で取りに行きます。練習後にはミーティングがあり、練習中の応援が盛り上がっていたか、ボーラーは全力で行えたか反省を行い、ほぼ怒られておしまいです。

何度も辞めようと試みましたが受け入れてもらえず、授業のシフトをサークルに提出するため、ズル休みはできません。

飲み会も少し変わっていて、コップにビールが入っていなければ、瓶を取り合うようにして一目差に注ぎます。コップの向き、瓶を注ぐラベルの向き、注ぐ順番なども間違えてはいけません。

そんなサークルでしたが、不思議なことに、練習中はこれほど厳しいのに、それ以外ではとっても優しく個々は仲の良い思いやりがある人たちばかりなのです。
今思えばまるで、DVの手法と同じようにも感じてしまいますが、私はそのサークルに染まっていました。

このような過酷な時間を共にした仲間ということもあり、気づいた時には不思議と一体感が生まれていました。

卒業して社会に出て働いた時、あっと思いました。社会でのルール、厳しさ。
時代にあっていない風習ではあったけれど、経験しておいて良かったと。
こんな意味のわからない風習に苦しみ、時間を共にした仲間ももう二度と出会えないかもしれない。

今は私の一生の思い出となり、仲間とは思い出話に花が咲き、
そこで出会った仲間の一人と結婚して幸せに暮らしています。



「人生最大の修羅場」

22歳 男性のストーリー
大学で所属していたサークルの同期にかわいい女の子がいました。
その子は、彼氏が体育会系の部活にいたのですが、ある時の複数人で開催した宅飲みの最中にお互いにお酒に酔った勢いではあったのですが隠れてキスをしてしまい、その夜に僕だけ泊めてもらってセフレになりました。
女の子が一人暮らしだったこともあって、それから何度か女の子の家に行ってお酒を飲んだり遊んだりしながら過ごすことがありました。
ある時、お互いに行為の後で疲れて服を着ないで寝てしまったのですが、朝に女の子が慌てて起こしてきたので、何事かと思いながら起きたら、家の前に当時の彼氏が来ていた。
ドアにチェーンをかけていたため完全に発覚はしなかったが、勘付かれてしまったようで、その後女の子は色々問い詰められてしまったらしい。
27歳 女性のストーリー
大学時代、同じサークルに入っていた先輩と2年間付き合っていたんですが、好きな人ができたと言われ、別れることになりました。その2か月後、改めて付き合ってほしいと言われ、正直なところまだ好きな気持ちがあったので復縁することにしたんですが、後日、実はその先輩が自分の友達と付き合っていたことが発覚しました。
デートの約束をしていたのに時間になっても現れず、連絡もつかないので先輩の家にいったところ、出てきたのは上半身裸の先輩で、部屋の奥には全裸の自分の友達がいました。あまりにも衝撃すぎる光景を目の当たりにして言葉を失いましたが、なんとか自分を奮い立たせて説明を求めると、別れるときに言っていた「好きな人」とはその友達のことで、私と復縁する前から付き合っていたということでした。
そしてなによりもびっくりしたのが、私と先輩が復縁することを友達が知っていたことです。友達曰く、先輩から「君のことは大好きだけど、元カノのことも忘れられない。君と一緒にいるためには、元カノともある程度一緒にいないと自分の精神的バランスが崩れてしまう」と言われ、承諾したとのことでした。
さらに、どこでいつ会ったか、何をしたかなど、私と過ごしたことを自ら先輩に事細かく尋ね、全部を把握していたとも言われました。
全く理解できない思考と、その気持ち悪さにとても怖くなり、2人とも今後一切関わらないでほしいということだけ伝え、その場を離れました。
その後、サークルは辞め、本当に親しい人にだけ事情を話して、2人と接触しないように協力してもらいながら過ごしていましたが、その間も先輩からおびただしい数の連絡があったり、あろうことか例の友達からは先輩との復縁願いのメッセージが何通も送られてきましたが、もちろん全て無視しました。念のため、連絡の履歴やメッセージなどは何かあったときのために証拠として残していましたが、幸い何もなく済んだのが唯一の救いです。
自分の人生でこれほどまでに理解不能で気味の悪い人たちに関わるは、これっきりだと信じたいです。

「これはひどいなと思った結婚式」

31歳 女性のストーリー
私の大学時代の結婚式に招待した時の話です。
1年前に入籍は済んでいました。旦那様と奥様は大学時代の同じサークルで出会い付き合い始めました。旦那様は医者、奥様が私の友達で看護師をしています。医者といっても当時インターンでまわっている最中であり、旦那様は忙しく、奥様は新婚なのになかなか相手にしてもらえてなかったことに不満を持っていて、入籍半年後くらいから不倫をしていました。
その不倫が結婚式の前の日に、バレたのです。旦那様は離婚はせず相手側に慰謝料請求をしたそうですが、お互いの両親にも不倫のことがバレたようでもうすごい雰囲気の中の結婚式でした。新郎新婦に笑顔は全くなしでした。写真の時だけ作り笑顔をしており、式の間夫婦で話すところは見かけませんでした。そのことを式の直前にウェディングドレス姿を見に行った時に聞かされ、不倫していたことを知っていた私も結婚式には場違いの空気感を出してしまっていた気がします。
今度から不倫は全力で止めなければいけないと反省した結婚式でした。

「家族に一番感謝したこと」

31歳 女性のストーリー
私は地元から遠い大学に進学したことをキッカケに一人暮らしを始めました。
最初は人並みにホームシックにもなりましたが、人との出会いや交流の多い大学生活の中ですぐに解消され、次第に実家に連絡する頻度も下がっていきました。
一人暮らしにも慣れた大学2回生の夏のことです。
大学は長期の休みでしたが、バイトとサークルで毎日忙しい生活を送る中、つい食事を手軽な菓子パンに頼ってしまっていました。
すると、ある朝目が覚めると体がとても重く、金縛りに合ったように動かないのです。
非常事態だと感じた私は、なんとか枕元の携帯を手にして実家に連絡をしました。
実家の母は、すぐに大学近くに住む遠縁の親戚に助けを求める連絡をしてくれ、私は極度の栄養失調で入院することになったのです。
また、両親は6時間も電車を乗り継いでかけつけてくれ、入院中に親身なお世話をしてくれました。
自分が想像していたよりも悪い状態だったようで、入院は1ヶ月にもなりました。
実家を出て一人で暮らしていると、自分だけでも何とかなると思っていたことを深く反省し、大きな愛で見守ってくれている家族に心から感謝した経験です。

「一番ひどい友達からの裏切り」

32歳 女性のストーリー
同じサークルでマネージャーをしていた私と友人A。大学でも有名な美人の子でした。同じサークル内で彼氏ができましたが、その彼はかなりフランクな付き合いをするタイプで私の前でもいろんな異性の友達と仲良くしていました。
女の勘とでも言うのか、Aと彼の行動を怪しく感じることがあり、その日からなんとなく二人を意識していました。
ある日、二人が一緒に歩いて彼の家へ行く姿を目撃。ついていく勇気がなく、当時彼専用に持っていた携帯から彼へ電話。一人で家にいる、とのことでしたが電話の向こうで聞こえる音は一人ではない様子。もう片方の携帯でAの携帯を鳴らすと着信音が聞こえ、ドアが開く音がしました。
そこからはすぐ彼の自宅へ行き、事情聴取です。
なんと、私と付き合う前からAと彼はずーーーーっと友達以上恋人未満、つまりは体の関係があったそうです。そうとは知らず、騙され続けていたことは私にとっては衝撃的な裏切りでした。
その後、私は女のプライドから彼とは別れず、サークルも辞めず、Aを見守り続けました。
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あらすじ
「あなたの番です」あらすじ
いろんな瞬間
この職業で良かったなと思う瞬間
結婚っていいなと思った瞬間
男または女に生まれて良かったなと思う瞬間
自分は特別だと思った瞬間
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こんなひといました
人が豹変した話
今だから言えるごめんなさい
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わたしの周りの大恋愛
あの人と縁を切ってよかった
わたしが出会った「さすがにこれは厳しい」という言い訳
ノウハウ
業界ならではの話
異性は知らないなと思う話
○○の裏話
人間関係
女って本当に恐いと思った瞬間
女同士って面倒くさいと思った話
一番ひどい友達からの裏切り
家族に一番感謝したこと
学んだこと
「こんなお金の稼ぎ方があるんだな」と思った事
これまでの人生で悟ったこと
思い出
一番の苦労話
奇跡だと思った話
人生で一番贅沢した話
学校や仕事をサボってやったこと
修学旅行の思い出
忘れられない夏の思い出
死ぬかと思った話
とっておきのすべらない話
どうしても許せないこと
今までで一番感動した話
これまでで一番笑った話
これはひどいなと思った結婚式
これまでで一番悲しかった時
お金さえあればと感じた瞬間
忘れられない先生の話
人生最大の修羅場
人生で一番運が良かったなと思う出来事
これまでで一番お金を無駄にした話
これまでに一番勇気を出した瞬間
今までで体験した一番怖い体験
人生最大の失恋話
これまでで一番驚いた話
おじいちゃん、おばあちゃんとの思い出
嘘みたいなほんとの話
一番おいしかった食べ物
忘れられない夏休み
人を見返してやった話
私について
誰にも言っていない秘密
人生が変わった出来事
わたしの初恋と、その結末
そういえば昔夢見ていたこと
わたしがやめられないもの
もっとも尊敬する人
誰かに聞いてもらいたい愚痴
苦手だったのに得意になったエピソード
私の変えたい過去
仕事での大失敗
結婚・恋愛
結婚を後悔した瞬間
夫婦関係を続けていくのが不安になった話