"ほんとうに" に関するエピソード

「今だから言えるごめんなさい」

31歳 男性のストーリー
何年も前になりますが、けんえいじゅうたくにすんでいたころ、こねこをちゅうおうこうえんでひろってしまいました。
その猫でしばらくあそんでいましたが、そのままほかの子にあげてしまい、忘れていました。ですがそのこが子猫を持ってきてしまいました、
賃貸では飼うことができないので親にはしかたなくすてえこいと言われました。
といってもこねこをすてるということは、もう死んでしまうとういことをその時はあまりわっかっておらず。そのまま公園に戻してしまいました、
その猫はおそらく死んでしまったのでしょうが成長するまではあまり気になりませんでした。
人ではなく動物に対してですがほんとうにもうしわけないとおもってしまうできごとでした、

「学校や仕事をサボってやったこと」

26歳 女性のストーリー
1年前の夏の出来事です。
当時勤めていた会社は残業が多く、日付が変わってようやく帰ってこれる、という毎日でした。些細な疲労が積み重なり、その日わたしは盛大な寝坊をしてしまいました。目が覚めたときにはとっくに家を出て、オフィスの近くを歩いているような時間だったのです。
すぐに遅刻の連絡を入れ、職場に急ごうと思ったのですが、電話がつながる数秒のうちに魔がさしてしまいました。わたしは「風邪を引きました」と嘘をついて、はじめて仕事をサボりました。
わたしの家は比較的都心部にあり、一歩大通りに出ればオフィス街が広がっています。その通り沿いに、以前からずっと気になっているハンバーガー屋さんがありました。グルメ雑誌に載るような有名店なのですが、それゆえに休日は行列ができてしまい、近所だというのに一度も入ったことがなかったのです。
お昼前、まだランチにでかけるOLもいないような時間に入店して、ひとりでアボカドハンバーガーを食べました。ファーストフード店のものとはまるで違う、ジューシーなあらびき肉からたっぷりの肉汁がこぼれました。窓から見えるのは小走りに駅に吸い込まれていくスーツ姿のサラリーマンばかりで、そんな中でサンダルばきにすっぴんでかぶりつくハンバーガーは、ほんとうにおいしかったです。
会社には絶対に言えないけれど、仕事をサボってよかったな、と思ってしまう一日でした。
30歳 女性のストーリー
好きなアーティストのライブ(とても当選確率の低い、ライブハウスでのライブ)に当選してしまい、仕事で本来なら休んではいけない日だったのに、休んでライブに参戦してしまいました。その休む連絡も、事前に休むなんて言える日ではなかったので、当日に「熱が出て・・」と嘘をついて休んでしまいました。
そのライブハウスの場所は、自分が所属する部の部長の住居の最寄り駅と同じ区域だったので、ライブが終わってからの帰宅の道のりはとても緊張しました。
ですが、仕事を休んでライブに行ったことは、全く後悔していませんし、ほんとうに幸せなライブだったので「行ってよかったな)と思っています。
もちろん嘘をついて仕事をさぼったのは後にも先にもこの日だけです。
後悔はありませんが、申し訳ないとは思っているので、この先も誰にも言うつもりはありませんが、申し訳ございませんでした。

「人が豹変した話」

29歳 女性のストーリー
新卒で入社した職場の3つ上の男の先輩は、教育担当でもないのに日頃からとても優しく可愛がってくれていました。
私が営業所の補佐として四苦八苦している中、ベテラン営業だった先輩は社会人としての立ち振る舞いなどとても丁寧に教えてくれて、尊敬する気持ちとともに好意を寄せていました。
気づけば両思いで3ヶ月ほどで交際を始めましたがそこから先輩は豹変。
俺は彼氏なんだから、あれだけ教えてやったんだからと他の先輩の補佐業務よりも自分の補佐を優先しろと強制してきました。
公平にするべきだからと後回しにした時や、ほんの些細なミスがあった時は、暴言を吐かれたり人格否定をされたりしましたが、退勤後には必ず、君のためだからと優しく接してくるのです。
しかしそれも3ヶ月ほどで状況が変わり、プライベートの時間でも暴言を吐かれるようになりました。
さらに先輩は一人暮らしをしていましたが浪費グセがあり、将来一緒に住むんだからいいだろう?と、お金がないのを理由に私に光熱費を支払わせら始末。
手料理が食べたいからと、家に来る途中で材料を買ってきて(私の自腹です)作ってと命令する始末。
今覚えば私もほんとうにバカだと思います。ただ当時は何を言っても言いくるめられ、職場の空気を壊してはいけないと配慮して言いなりになっていましたが、転職を決意して、逃げるようにしてその先輩から別れました。

「これまでに一番勇気を出した瞬間」

30歳 女性のストーリー
お互いの仕事の都合も考慮し、新婚旅行の日程を決定、予約後、同じ日程での夏フェスの開催が決まってしまいました。
その夏フェスは、私が個人的に行きたいと切望していたものでした。
そんなことを言い出してよいものか・・。悩んで悩んで、会社の人、友人、いろいろな方に意見を聞いてみたりもしました(今思えば背中を押してくれる人をずっと探していただけです(笑))。
ですがやはり、言わないと一生後悔する!!新婚旅行も楽しめない!!と、旦那さまに「行きたいイベントがあるから新婚旅行の日程をずらしてくれ」と正直に伝えました。
どれだけ切れられるだろうかと戦々恐々でした・・が、少々渋い顔をされたのみで了承してくれ、無事、2万強のキャンセル料を払ってフェスに行くことができました!
もちろん日程をずらして新婚旅行にも行きました。
ありえない選択でも、勇気を出してみる事が大事なんだと感じた瞬間でした。旦那様にはほんとうに感謝しています。
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あらすじ
「あなたの番です」あらすじ
いろんな瞬間
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忘れられない夏の思い出
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忘れられない夏休み
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わたしの初恋と、その結末
わたしがやめられないもの
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結婚を後悔した瞬間