"こども" に関するエピソード

「わたしの周りで一番お金持ちの人」

46歳 女性のストーリー
職場の同僚が結婚したおじさんが一番のお金持ちだと思う。
仕事は飲食店を何軒か持っている社長さん。
普段はぱっとしないおじさんだが彼女と付き合っていたときに誕生日プレゼントに車を買ってくれた。
しかもクラウンで新車、わりといいクラスだった。
その他にも三連休などちょっとした連休では韓国や台湾などの近場の海外にお出かけする。
夏休みやゴールデンウィークなど長期の休みはハワイなど。
海外旅行だけで年に10回近くは行っていると思う。
結婚式はもちろんハワイでコテージを借りきって招待客もたくさん招いた様子。
あげくのはてには生まれたこどもはインターナショナルスクールに通わせている。
私たちの県は田舎なので隣の県まで新幹線通学させている。
自分にはあまりお金をかけないが請われるとどんどん出費するおじさんが一番お金持ちです。
34歳 女性のストーリー
元職場の同期。
その同期は、結婚相手として将来養ってもらえるような人(外見は多少タイプでなくてもよかった)を探し、IT関係の自営業をしている男性と結婚した。
現在は、2人の子どもに恵まれ、1人を出産したあとは、専業主婦として生活している。
本人は「旦那が自営業だし雇い主だからお給料を払う側だし、将来どうなるか不安」と言っているが、こどもは、いつもブランドの服を着て、おもちゃも高級、旅行も北海道から沖縄、海外も年に何度も行っており、持ち家はないものの住宅は高級マンションで月20万以上はしそうなマンションにすんでいる。
同期は料理が苦手だそうで、AI機能が搭載された調理器具を何台も持っており、犬も飼っている、どうみてもセレブな生活をしている。

「これまでで一番笑った話」

29歳 女性のストーリー
あるレジャー施設に行ったとき、入園料を買うために列に並んでいました。
すると前の若いお母さんが受付の人に「大人(おとな)二人と小人(こびと)二人」と言っているのが聞こえて旦那がぼそっと「あの人、こびと連れてるんやって」と。
私はこらえ切れなくなり腹を抱えて大笑いしました。
大人(おとな)は読めたのに、どうして小人はこどもじゃなくて「こびと」と読んだのかな?と冷静に分析している旦那も面白かったです。
でも、一番は受付のお姉さん!「はい、大人2名とこびと2名ですね」っとサラッと真顔で返してしてプロだなと思いました。
私なら笑いをこらえるの必死でプルプルしていたと思います。
誰か、あのお母さんに「小人はこびとじゃなくこどもって読むんやで」と教えてあげてください。

「もっとも尊敬する人」

25歳 女性のストーリー
わたしがもっとも尊敬する人は絵本作家のかこさとしさんです。
かこさんは、子供の絵本をお亡くなりになるまでずっと書き続けていました。
みなさんが一度は目にしたであろう「からすのパンやさん」や「だるまちゃんとてんぐちゃん」、「どろぼうがっこう」などの名作をはじめ「海」や「地球」などの専門的な絵本も書かれました。
かこさんを尊敬している理由のひとつは、有名で長い間愛される絵本を書かれたからです。
子から孫へと読み継がれるものを書くことはなかなか難しいことだと思うからです。
それからもうひとつは子供のことを大切にしていることです。
いつもかこさんは「こどもさん」を、敬意をもって呼びます。
そして、子供に読んでもらうものということで専門分野をかなり突き詰めてわかりやすく楽しく絵本として書いてきました。
とても素晴らしい絵本作家さんだと思います。

「家族に一番感謝したこと」

31歳 女性のストーリー
去年の5月は初めての出産。妊娠経過は卵巣嚢腫があり、手術する羽目になったけれど極めて順調だった。お腹のこどもも「少し大きめの男の子だね」って医者に言われてたぐらいで健康優良児っぽかった。
予定日近くになって陣痛が来るのかなってドキドキしてたけど来なかった。それならとケーキバイキングなど来ないことを良いことに遊びまくった。
予定日から1週間後の夜中…いきなりお腹が痛くなった。しかも10分間隔でこの世と思えないいたみがおそってくる。母親学級だと破水して…おしるしが出てって言ってたのにそれがない!
朝になってのたうち回ってる私を見て夫が慌てて病院へ連れていってくれた。どうやら赤ちゃんは出てこようとしているのだが頭だけ下になって体が追い付いていないということで入院。夫と両親が付き添ってくれた。痛みが強すぎて誰かにしがみついていないと耐えきれない状況だったので、みんな仕事を休んで3日間付き合ってくれた。強く握りすぎて内出血してたのに文句ひとつ言わなかった。それに色々飲み物の差し入れやら腰揉んでくれたりしたお陰で乗り越えられた。1人だったら気が狂ってたかもしれない。家族がいてくれて本当に良かった。

「結婚っていいなと思った瞬間」

44歳 女性のストーリー
40歳も過ぎてくると、家族や自分に病気がふりかかってくる。
そんなとき身近に相談できる相手がいるととても安心できる。
自分の場合は不安な気持ちを聞いてもらったり、一緒に検査結果を聞きに行くことができる。とても心強いなと感じました。
そして自分の病気でも不安なのは自分だけじゃないと感じた。相手も同じように不安に感じている。そう思うと勇気がわいた。
そしてふと私のこどもたちのことを考えた。今までは子供たちに結婚はしてもしなくてもいいよと言っていたがやはり結婚をして相手がいると親である私は安心できる。年老いて子供によりそってあげれないときに子供に妻、夫がいると心強い。
お互い思いやれてる夫婦だからこそ結婚ていいなと思った瞬間がとれました。
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誰かに聞いてもらいたい愚痴
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もっとも尊敬する人
結婚・恋愛
夫婦関係を続けていくのが不安になった話
結婚を後悔した瞬間