"こだわり" に関するエピソード

「わたしの周りで一番お金持ちの人」

44歳 女性のストーリー
私の元上司の話です。休日1日はいろんな勉強しているという努力家の方でした。独学で英語もペラペラです。若い時から投資をやっていた方のようで株や先物取引を先駆けてやっていました。

少し若い奥さんをもらい子どももうまれました。子どもが生まれると子ども子どもとなりがちですが、彼は自分が死んだ後妻が困らないようなお金は残して、子どもは自分の力で生きていけばいいという考えの持ち主です。

その地域では高級エリアの高層階のマンションを買い、家具にもこだわり、奥さんは専業主婦で自由にしています。今では奥さんも料理教室を開くまでになりました。子どもも3歳から外国人の英語教師をつけ、小学校から私学に入れています。

年に一度は家族で海外旅行に行き、国内旅行にもちょいちょい出かけています。最近では自身だけで1週間ヨーロッパ旅行をしていましたね。
羨ましい限りです。しっかりものの旦那さんなら安心して任せられますね。
34歳 女性のストーリー
建設会社を経営している母の友人。
我が家が金銭的に苦しいとき、私立大学に通っている兄の学費を無条件に出してくれ、それについての返済は求めないと言ってくれている。
母はその友人の悩みや家族の愚痴などをよく聞いてあげているらしく、友人にとって母はなくてはならない存在の様子。
旅行とかよく誘ってくれるが、一般家庭の我が家では行きそうにないところ(豪華客船、列車の旅等)の時は、全て費用を出してくれる。
些細な額のときには、母も費用を払っているようで、それを断らないところも、気を遣わせない対応で好感がもてる。
車や家とかはこだわりがなく、普通より少し良いものを使っている程度だけど、人のために使うお金には額を問わないところが、本当のお金持ちだなと感じる。
40歳 女性のストーリー
お金持ちと言えば、中学時代の友人ですかね‥。
子供の頃、そんな意識はしていませんでしたが、確かに他の友人のお家にお邪魔した時とは違うことがたくさんありました。
まず、家が今思えば、こだわりが見えていたように感じていました。
ダイニングのテーブルは立ち上がっても真ん中に置いてあるものが取れないほど大きなテーブル。
家にはエレベーターがあり、ビックリしました。
出てくるおやつはどこかの高級デパートで売っているようなお菓子。
アイスは、サーティワンのアイス。
もちろん、私も食べたことはありますが、子供の友人に出すアイスなんて箱に何本も入って売っているようなのが定番だったので申し訳ない気持ちになってしまっていました。
そんな彼女のお父さんは、会社経営者。
今は結婚していますが、育ちが裕福だからかダンナさんもかなり稼いでいるようです。
久々に会ったらどこのおばさんかと思うほど、ふくよかな姿になっていました。
見た目からしてお金があるんだろうなと言った装いで。
月々の食費がダンナさんと二人暮らしで30万だと聞いた時にはなるほどねと、納得してしまいました。

「わたしの周りの結婚できなそうだなという人」

41歳 男性のストーリー
思い当たる人がひとり身近にいるのですが、もうすぐ40歳になる彼は、食へのこだわりがとても強いです。身体に良い食材のみを摂取するようにしていることは分かるのですが、白米は口にせず玄米のみ、油はオリーブオイルかココナッツオイル、間食はサツマイモという感じで、傍から見ると頑なに映り、どこか柔軟性に欠ける人に見えます。鶏肉にアレルギーがあると言って一時期一切鶏肉を受け付けなくなったと思ったら、それが豚肉に変わる時期もありました。食生活は結婚においても大切な部分で、食を共に楽しめない人と生活するのは無理があるかなと思います。また、日頃から小言が多いのも、結婚には程遠いように見えます。自分の物差しでしか物事を見ていないので、他人の言動に対して文句がでるのだと思います。

「苦手だったのに得意になったエピソード」

33歳 男性のストーリー
洗濯が得意じゃなかった。洗濯機に入れて回すことはボタンを押すだけなのでいいのだが、シワをパンパンして干したり、乾いたら畳むのがめんどくさいため、あまりやりたくなかった。実家にいる時は、母親のこだわりの干し方がありそれに合わせるのも苦痛だった。
結婚して、どうしてもやらないとダメになり、イヤイヤやっていたが、自分の好きなように干せるようになったり、好きな洗剤や柔軟剤の匂いなど、自分の好きなものを選べるようになってから、楽しくなってきて好きになってきた。洗濯機をあけて自分の好きな匂いに変化した洗濯物を見るのが楽しみになり、干し方も自分のこだわりの通りに出来るようになってから、どうすれば早く乾くかなと考えながら干すのも楽しくなってきた。

「もっとも尊敬する人」

38歳 男性のストーリー
私の尊敬する人は先日引退してしまいましたが、プロ野球のイチロー選手です。
どんなところが尊敬しているのかと言うと、アメリカや日本の誰もが彼を認めているこの現状に満足せずに、まだまだ更に上を目指しているその態度がとても素敵だと思ったのです。普通、あそこまで活躍すれば、ある程度の年齢になって、引退して、優雅に一生を暮せば良いと思うのですが、あくまで現役にこだわり、尚且つ成長しようという態度は尊敬しかありません。
生き方、考え方、物事に対する姿勢、とにかく格好よくて素敵だと思います。あそこまで自分に厳しくできるところ、現状に満足せず、常に進化を求めているところが特に尊敬しています。
今、引退をしてしまいましたが、野球を離れてもイチロー自身は成長する意識は変わらないでしょう。

「これまでの人生で悟ったこと」

41歳 女性のストーリー
人生は、いつどんなタイミングで終わるかわからないし、自分がどう生きるか、どう楽しむかを考えなければあっという間に終わってしまうものだと気がつきました。

これまでの人生の中で、そのときどきで悩みがありました。人間関係で悩んだり、仕事で悩んだり、恋愛や親、兄弟関係など。

でも、兄弟や親しい人とのお別れを経験し、自分が悩んでいることは、自分のプライドや固定観念、こだわりからくるものがほとんどだと気がつきました。

何のために生きているか、自分の存在価値や、人生をどう楽しみ、何を大切にしていくかを考えなければ、ただ必死に駆け抜けて終わってしまうと思います。

例えば、家族や自分の将来に備えて節約をし、貯金をする。
これも、将来の事だけを思って節制だけしていても、今が苦しくて終わってしまいます。

今の時間は今しかないし、将来健康に自分が生きているかもわからないし、何もできないかも知れない。

だから、今の時間のためにもお金も使い、時間を大切にしたいとかんがるようになりました。

悩みは、自分の正直な気持ちに真っ直ぐかどうかを考えてみます。

周りの評価や目を気にし過ぎていたり、意味のない事にしがみついて苦しんでいただけだったりすることも多いです。

一度きりの人生だから、出来るだけ後悔のないよう、今できる事をし、今の幸せも考えて生きて行きたいと思います。

「人が豹変した話」

37歳 女性のストーリー
いつもとても温厚で優しい友達の旦那さん。とにかく美味しいものが大好きで、その方イコール美味しい料理と言うほど、食へのこだわりが強い方でした。その家族には女の子の子供も2人いて、その方は本当に娘にデレデレでとにかく優しい印象だったのですが、ある日ホームパーティーにお呼ばれして伺った際の事。その方のこだわりの料理で振舞ってくださり、とってもゴージャスなお料理がご用意されていたのですが、なんと食へのこだわりが強すぎるあまり、温かいものは温かいうちに食べないと嫌だと言う概念もあり、なんと唐突に食べずに遊んでいる娘2人を怒鳴りつけました。せっかく美味しいタイミングで出しているのだから、早く食べなさい!と本気でブチ切れて、かなりびっくりしました。

「この職業で良かったなと思う瞬間」

36歳 女性のストーリー
私は発達障害の傾向があります。グレーゾーンといわれる分類で、療育が必要ではありませんが、そうでない人たちと感覚が違いすぎて生き辛いです。顕著なのは、自己中心性と空気の読めなさと、こだわりと衝動性です。
学業の成績は良いのに、みんなと同じになれなくて自分はダメ人間だと思ってきましたが、現在の精神科の心理職に就いたことで、専門の精神科医から発達障害の認定をされました。そのことで、取り組むべきことが分かったりしました。
普通に暮らしていては、どうやって心を整理したら良いか分からないので、解決できる新しい療法を知ることができる瞬間が、この職で良かったと思う瞬間です。
また、同僚が精神疾患に理解があるので、私の傍から見たら奇抜な言動を「お前は発達だから」と良い意味で諦めて受け入れてくれるのを見ると、発達障害に理解のない一般社会だったら、精神を病んでいただろうと思います。
心の在り方や人の気持ちを専門的にデータとしてわかり、周囲の理解も得られるので、本当にこの職で良かったと思います。

「男または女に生まれて良かったなと思う瞬間」

29歳 女性のストーリー
女に生まれてよかったと思うこと。
私は小さい頃から男のことの方が気があうことが多く、地域のお祭りで男の子だけ参加出来るものがあったりなど、男の子に生まれたらよかったと思っておりました。
しかし大人になるにつれ、自然や体、物事に対する捉え方は女性の方が共感できることが多くなってきて、女性で良かったと思うようになってきました。
自分が子供を産んだり出来る女性だからこそ、感覚的に理解できていることがあるように思います。
それはあまり突き詰めて考えすぎると、オーガニックやスピリチュアル、ベジタリアンなどのこだわりを持つようになり、それがこの世の中ではかえって生きにくいことになりそうなので、具体的に行動には起こさないのですが、ふんわりと体に感じる空気だとか、ある感情を大事にすることなど、直感的に動ける女性が1番心が自由なのではないかと思っているので、女性作家のいい作品に出会った時や、素敵な女性に出会ったときには、そんな風になれる可能性のある女に生まれて良かったと思います。

「おじいちゃん、おばあちゃんとの思い出」

41歳 女性のストーリー
母方の祖父母は遠方に住んでいたので、ごくたまにしか会えませんでした。
祖父は若い頃はハードボイルド系で、仕事人間だったそうです。
私は仕事をかなり昔に引退した、年老いた祖父しか知らず、
その祖父は口下手、というか、いわゆるコミュ障で、
娘、息子、加えて、私含む孫達とあまり会話がはずむタイプではありませんでした。
食べ物の好き嫌いやこだわりも激しく、頑固で空気を読むとかはしない人でした。
だからあまり会話をした記憶や会話の内容の記憶はあまりありません。
思い出すのは、リビングで一人座って、好きな野球などのスポーツやニュースを観る姿です。
でも別れ際には、名残惜しそうの握手をしていました。
あまり多くなかった、会う機会の中で、印象深い思い出です。

「そういえば昔夢見ていたこと」

61歳 女性のストーリー
私は貧しく育ちました。友達を家に呼ぶこともできず、家族のことを聞かれるとごまかしたりうそをついたりしてきました。ですから、とにかく、お金持ちになり、自分の家に住み、少しは人に自慢できる仕事や生活をしたいと夢見ていました。そのために、収入を得ることにこだわり、奨学金で大学を出て、たくさん仕事をしました。今、夢はかなったといえるでしょうか。答えは、微妙です。自分の家は買えました。仕事も収入も安定していました。老後が十分とは言えませんが。家族はというと、わけがあり、人には言えません。やはり、夢は全部はかなわないのです。でも、努力できたことにと昔よりはましだと思うことで、良かったと考えたいです。今の夢は、後悔せずに生きることです。
人気のエピソード
あらすじ
「あなたの番です」あらすじ
いろんな瞬間
この職業で良かったなと思う瞬間
結婚っていいなと思った瞬間
独身っていいなと思った瞬間
自分は特別だと思った瞬間
男または女に生まれて良かったなと思う瞬間
こんなひといました
わたしの周りで大変身した人
わたしの周りの大恋愛
わたしがつかれた「優しい嘘」のエピソード
あの人と縁を切ってよかった
わたしの周りで一番勉強ができた人
わたしが出会った「さすがにこれは厳しい」という言い訳
わたしの周りの結婚できなそうだなという人
わたしの周りで一番お金持ちの人
人が豹変した話
これまでに出会った天才
今だから言えるごめんなさい
ノウハウ
異性は知らないなと思う話
○○の裏話
業界ならではの話
人間関係
家族に一番感謝したこと
一番ひどい友達からの裏切り
女同士って面倒くさいと思った話
女って本当に恐いと思った瞬間
学んだこと
「こんなお金の稼ぎ方があるんだな」と思った事
これまでの人生で悟ったこと
思い出
死ぬかと思った話
学校や仕事をサボってやったこと
一番おいしかった食べ物
これまでに一番勇気を出した瞬間
人を見返してやった話
嘘みたいなほんとの話
忘れられない夏の思い出
一番の苦労話
どうしても許せないこと
お金さえあればと感じた瞬間
忘れられない夏休み
人生最大の失恋話
これまでで一番お金を無駄にした話
忘れられない先生の話
人生最大の修羅場
奇跡だと思った話
人生で一番運が良かったなと思う出来事
とっておきのすべらない話
人生で一番贅沢した話
これまでで一番悲しかった時
今までで体験した一番怖い体験
これまでで一番驚いた話
おじいちゃん、おばあちゃんとの思い出
今までで一番感動した話
これまでで一番笑った話
修学旅行の思い出
これはひどいなと思った結婚式
私について
私の変えたい過去
誰かに聞いてもらいたい愚痴
そういえば昔夢見ていたこと
苦手だったのに得意になったエピソード
もっとも尊敬する人
誰にも言っていない秘密
仕事での大失敗
わたしがやめられないもの
わたしの初恋と、その結末
人生が変わった出来事
結婚・恋愛
夫婦関係を続けていくのが不安になった話
結婚を後悔した瞬間