"お父さん" に関するエピソード

「これまでで一番悲しかった時」

37歳 女性のストーリー
私は昔から、自分は強い人間だと思っていました。
悲しい事があっても、人前で涙は見せず、すぐに立ち直れるタイプだと。
しかし、それは間違いだった事に気付かされました。

昨年、突然父が亡くなりました。
風邪もひかず、ほとんど病院にも通った事のない父が突然逝ってしまったのです。

両親は、私が18歳の時に離婚をしているので、それからは父と兄と3人で暮らしてきました。

その後、結婚して実家を出たので、父は一人暮らし。
兄は実家の近くに住んでいるので、毎週日曜日は様子を見に行ってくれていました。
本当に元気で、まさかこんなに早く死んでしまうなんて誰も思っていませんでした。

正月に、実家で盛大に宴会をやろうという計画を兄と立てていたので、その旨を伝えようと父に電話したのが、死んでしまう4日前。

通話時間5分。
なんであの時、もっと話さなかったんだろう。
なんであの時、体調について何も質問しなかったんだろう。
なんであの時、会話をめんどくさがってしまったんだろう。
「なんで」が尽きませんでした。

兄から「お父さん死んだ」と電話があり、買い物中、脇目も振らず号泣。
自分は強くなんかないんだと気付かされた瞬間でした。

人は本当にいつ死ぬか分からない。
明日死ぬかもしれない。

その日から、日々を大切に生きていこうと心に決めました。







「わたしの周りで一番お金持ちの人」

30歳 女性のストーリー
友人の男性の家が不動産を持ってるお家。
京都一帯を管理しているお父さんを持ってるのでお金持ち。
マンションの4フロアを所有していて、友人の部屋は1フロア全部。
お父さんからベンツを買ってもらい、それで大学通学。
もちろんお手伝いさん付き。
友人には靴を買ったりご飯をおごったりと周りへも大盤振る舞い。
ただ、庶民をバカにしているところがあるのが残念。
口が悪く、すぐに「これだから貧乏人」はと話す。
そのため、それほど周りに好かれていたわけではない。
なにしろ自分のお金ではなく、親のお金を使っているわけです。
そのためその男性に対する尊敬も周りはなし。
ただ、お金を持っていることをうまく周りも利用していい思いをしている感じ。
23歳 女性のストーリー
高校生時代の友人です。
友人のお父さんが美容院を経営している方でした。
いつも話の次元が違っていました。基本的に習い事は、どこかに習いにいくのではなく自宅に講師がくるという形でした。
家庭教師の方や、バイオリンの先生など様々な習い事をしていました。

家はタワーマンションでとてもひろく、外の景観がとてもきれいでした。
トイプードルとマンチカンを購入したそうで、家全体が高級感にあふれています。
ペッパーというロボットも家においてありました。

洋服もブランドものばかりでした。
普段から、次元が異なっており、周囲の人からは「また自慢だ」と煙たがられていました。
本人にとっては、当たり前の生活だと思うので悪気はないんだろなと思っていました。
22歳 女性のストーリー
私の周りで1番お金持ちな人は、中学生のときの同級生で、まず中学生の月のお小遣いが1万5千だったということが衝撃的でした。その子自身はお金持ちアピールとかは全くせずに、ただお小遣いの話をしてた時にそれを普通に話していて、周りにいた友達は、みんなびっくりしていました。
お父さんは医者をしているとは聞きましたが、お母さんも働いており、何をしているかは知りません。
家に遊びに行った時、三階建ての一軒家で、リビングは開放感があり、バーベキューができるくらいのテラスみたいなのがありました。二階の部屋は、普通より少し広いくらいの、部屋でした。3階には、少し狭いけれどシアタールームみたいなのがあって、映画館みたい雰囲気のお部屋がありました。これにもびっくりしました。
その子は一人っ子で、特に習い事をたくさんしてるわけでもなく、ピアノが上手でマイペースな子でした。
40歳 女性のストーリー
お金持ちと言えば、中学時代の友人ですかね‥。
子供の頃、そんな意識はしていませんでしたが、確かに他の友人のお家にお邪魔した時とは違うことがたくさんありました。
まず、家が今思えば、こだわりが見えていたように感じていました。
ダイニングのテーブルは立ち上がっても真ん中に置いてあるものが取れないほど大きなテーブル。
家にはエレベーターがあり、ビックリしました。
出てくるおやつはどこかの高級デパートで売っているようなお菓子。
アイスは、サーティワンのアイス。
もちろん、私も食べたことはありますが、子供の友人に出すアイスなんて箱に何本も入って売っているようなのが定番だったので申し訳ない気持ちになってしまっていました。
そんな彼女のお父さんは、会社経営者。
今は結婚していますが、育ちが裕福だからかダンナさんもかなり稼いでいるようです。
久々に会ったらどこのおばさんかと思うほど、ふくよかな姿になっていました。
見た目からしてお金があるんだろうなと言った装いで。
月々の食費がダンナさんと二人暮らしで30万だと聞いた時にはなるほどねと、納得してしまいました。

「これまでで一番笑った話」

45歳 男性のストーリー
私は35歳を過ぎたころから、見知らぬ小さい子に話しかけられることが多くなりました。先日、近所のどこに住んでいるか分からない子に、家の前に居ると話しかけられました。「明日、お父さんと動物園に行くんだ」と小学校にまだ上がっていないくらいのその子は言いました。「へぇ~いいじゃん」と私。そして次の日。日曜で天気が良かったため、お昼を食べた後、洗車を家の前でしていると、昨日の男の子がお父さんとやってきました。「あ!」と思い、スポンジを持ちながら、その子の近くに私が行き、「動物園楽しかった?」と聞くと、「うん・・お馬さんしかいなかった」とその子は言いました。するとその子のお父さんがペコリペコリと頭を下げまくっています。私はその子に「お馬さん、走ってると大声出してるおじさんいなかった?変わってる動物園だよね」と聞きたくなりましたが、お父さんが伴ってさっさと帰っていきました。

「もっとも尊敬する人」

38歳 男性のストーリー
両親を尊敬しています。実母はいまは67歳ですがまだ、看護師として働いています。今までずっと同じ職場で長年働いてることがすごいとかんじます。実父は74歳ですが、お父さんもずっと同じ工場で働いてました。今は胃癌になりましたが、手術も四年前に終わって今は抗がん剤とかで頑張ってる姿を見るとすごいと感じます。お母さんはお父さんの面倒みながら仕事をしてさらに田舎に90歳になるら祖父母が2人で住んでるのでたまに帰ったりしてます。すごく行動的でガッツがあると思います。
自分は両親を尊敬してるので、これから結婚とかあると思いますが、そういう女性が魅力的だと思います。
そして、今まで両親にはいろいろ迷惑かけてきたと思いますがこれこらは自分がしっかりして支えていきたいと思います
35歳 女性のストーリー
母です。
小さいころから私に「働いている父を蔑ろにしてはいけない」と教えてくれて育ててくれたのです。
子供の為にパートに出て、私の学費や家族のお金を作ってくれました。
「お家があってご飯が食べられるのはお父さんのおかげ。」
「毎日おやつが食べられるのはお母さんのおかげ。」
「でも、お父さんとお母さんが頑張れるのは子供のため。」
母が泣いているところを見たことが無く、子供心に母は私の自慢でした。
お料理も上手くて、いつも笑顔でスキンシップはちょっと激しめで。
洗濯掃除は苦手だけど、家族のためにいつも頑張っていました。
そんな母のおかげで私は思春期になっても父への反抗期は無かったです。
でも仲良しの家族だと思っていたけど、父が借金と浮気をして離婚しました。
そんな中でも母は泣かずに子供の安全を最優先し、仕事を更に増やし、
昼も夜も働いて私に不自由なく暮らせるように育ててくれたのです。
私はもう子供が持てない年齢になってしまったけど
もし、子供が出来たら母のように守るんだと決めていました。
私が死ぬまで、私の中の1番は母だと思っています。

「誰にも言っていない秘密」

34歳 男性のストーリー
完全な秘密ではないんですが、自分自身の趣味が鉄道模型(Nゲージ)を集め、それを貸しレイアウトというお金を払って、レールと街のジオラマが整備されたスペースで走らせる事をやっていますが、某SNSでは走らせている姿を上げているものの、所有する車両の紹介までしてはおらず、推測になりますが、所有両数は500両くらいになっていて、かけた総額も推測で200万円位になっているかもです。高々、ただのオモチャで何でそうなるんだと思われますが、所有する全て新品で買っていったという訳でもなく、新品で購入した物もあるものの、一部車両(例:蒸気機関車)の単価が高かったり、また鉄道模型は1度の生産で一般的なオモチャの様に大量に作る訳でもなく、さらに商品ラインナップから無くなりカタログ落ちではなく出てからしばらく経っている商品等は中古市場で人気車両の場合、定価~倍になってしまう事はよくあり、他にも貨物列車関係ならコンテナは基本バラ売りで新品だと単価的にもそこそこでチリ積になっていくので、かなり負荷になっていきます。多分、鉄道模型関係コレクターの方はこの経験される事はあるあるだと思いますが、行き付けの貸しレイアウトがある某チェーン鉄道模型店で見かけるお店の車両貸し出しでお試しで走らせる子供を連れた親御さんに言いたい事としては、お父さんがやっていたりなら良いんですが、0からで幼少期からの趣味としてはお金がかかるのでオススメしません(苦笑)。

「これまでの人生で悟ったこと」

37歳 女性のストーリー
努力だけではどうにもならないということです。
私は特別な資格もなければ秀でた成績でもなく、ひたすら真面目さを武器に就活を乗り切りました。
採用された会社は全国に支店がある企業で、私の勤務地エリアでは12人の同期がいましたが、その中に1人取引先の社長令嬢という子がいました。
彼女は部署の中でも比較的残業の短い部署に配属され、彼女の親を知っているという上司・先輩だけではなく、他の支店の人にまで「お父さんと話したことあるよ~」気さくに話しかけられ、同期の中では1番の有名人でした。
持ち物はいつもブランド品で、私たちが100円ショップのふせんを使っている中、彼女はルイヴィトンのふせんを愛用していました。
私がどんなに努力しても、生まれ持った家柄が人生を左右するんだなと骨身に染みました。
そんな私も普通の会社員と結婚し、普通の専業主婦をやっていますので、わが子も将来そういう思いをするのかと思うとふがいない親で申し訳ないです。

「嘘みたいなほんとの話」

51歳 女性のストーリー
主人の仕事で地元を離れ、慣れない土地での出来事です。
固定電話の番号がどこかの施設と似ていたのか、毎日と言っていいほど間違い電話が多かったのです。
その日も間違い電話だろうと電話に出たら、相手は年配の女性でした。
でも、いつもの間違い電話とは様子が違ったんです。
その年配の女性は気が動転している様子で「お父さんが、お父さんが息してないみたいなんだけど・・・どうしよう・・・どうしたらいいか・・・お父さんが・・・。」と、しどろもどろでした。
こちらの受け答えも全く耳に入らない様子で、ともかく間違い電話だということを伝えました。
そして、落ち着いて救急車を呼んだ方がいいとも伝えました。
そう伝えると電話がいきなりガチャンと切れました。
その後、どうなったのか分からず、数年経った今でも気になっています。

「奇跡だと思った話」

21歳 女性のストーリー
私が中学1年生の時、大切にしていた猫が死んでしまいました。もともとは野良猫だったのですが、よく一緒にいた母猫が死んでしまい、病弱でこのままだと死んでしまう、と思い保護した猫でした。5歳という若さではありましたが、大切に育ててきた猫。涙が止まりませんでした。桜の木の苗の下に土葬し、一通り終えた夕方。リビングでぼーっとしていたところ、外から、亡くした猫の妹に当たる猫が入ってきました。非常に警戒心の強い猫だったので、少しびっくりしましたが放っておきました。すると、あろうことか、私のすぐ目の前で、何かを踏ん張り始めたのです。私は焦って「お父さん!猫がうんこしてる!」と叫びましたが、よく見るとそれは子猫だったのです。悲しみにくれていた私ですが、目の前のことで頭が一杯。結局、今母猫と、子猫は我が家で平和に暮らしています。

「仕事での大失敗」

26歳 女性のストーリー
私が幼稚園教諭として幼稚園で働き始めて一年目の時、いつもはお母さんがお迎えに来る家庭で、たまたまその日お母さんの都合が悪くてお父さんがお迎えに来たことがありました。
私はお父さんに会ったことがなかったので、名前を聞いてどの子どもの保護者の方か聞きました。その時、見た目が幼稚園児の父親にしては高齢に見えたので、祖父だと思ってしまい、「〇〇ちゃーん、おじいちゃんがお迎えに来たよー!」と大きな声で言ってしまいました。すると、その子に「おじいちゃんじゃなくて、パパだよ」と言われて、必死にお父さんに謝罪しましたが、とても気まずかったです。
お父さんは穏やかな方だったので許してくれましたが、本当に反省しました。
このことがあってからは、初めて会った保護者の方のことは、「おうちの方」と呼ぶようにしています。

「おじいちゃん、おばあちゃんとの思い出」

44歳 女性のストーリー
お父さん方のおじいちゃんは、うちから少し離れたところに住んでいた。
いつもうちに遊びに来る時、おじいちゃんはバイクに乗って来ていた。
小さな頃からおじいちゃんが来る度にそのバイクに乗りたくて、停めているバイクに乗って、ブンブンとひとり遊びをしていた。
おじいちゃんの方言が強くて何を言っているかよく分からなくてなんとなく怖いイメージのある人だったので話すことも少なかったけど、そんな遊びをしている私に一言の文句も言わずに見守ってくれていた。
そんなに懐いていたわけでも可愛がってもらっていたような記憶もないけれど、おじいちゃんが亡くなった時はとてもショックだった。
今でもおじいちゃんの乗っていたバイクと同じものを見るとなんだかジーンとし、子供の頃を思い出す。

「結婚っていいなと思った瞬間」

23歳 女性のストーリー
先日、友人の結婚式に行ってきました。
留学時代の友人で、同期だったのですごく感慨深かったです。
学生時代のその子は、いつも賑やかでおしゃべり好きで、大人しめの私にも積極的に声をかけてくれた記憶があります。
良い子だけど、はっちゃけすぎてて、正直心配になるぐらいだったのですが、結婚式でのその子を見て思わず大人になったなぁ。嬉しいなぁ。なんて親目線で思っちゃいました。
旦那さんはすごく優しそうな人で、あぁこの子のことが大好きなんだなぁというのが感じられました。
お父さんのスピーチの時や、新婦入場の時も、本当に親御さんに感情移入してしまって思わずうるっときちゃいました。
一番印象的だったのは、ご両家の家族全員がお互いに仲が良さそうで、やっぱり結婚って家族ぐるみの付き合いになるんだなと思いました。
皆が仲が良くて、皆が幸せって本当に良いですよね。
それを見ながらしみじみ、結婚っていいなぁと思いました。

「独身っていいなと思った瞬間」

32歳 男性のストーリー
私は3年前に結婚しており、2年前には女の子が生まれた。
もちろん今の生活には満足しているし毎日嫁と子供の二人と過ごす日々は楽しくてしょうがない。
しかし最近私は一つだけ悩みがある。
それは最近始めた趣味の筋トレをしたくても、時間もお金もなかなか捻出できないことだ。
そもそも筋トレはカッコイイお父さんになりたいと思ったのとSNS等にて有名人達が鍛えあげた体を見て「自分もああなりたい」と思ったことが理由だった。
いざジムに行こうとしても少ない小遣いではなかなか厳しい。そもそも子供が小さくて育児が大変でジムに行く時間すらもとれない。
友人も同じ時期くらいに筋トレを始めているが友人は独身だ。
私とは違い時間もお金もかけられる。
うらやましくないといえば間違いなく嘘になってしまうのが本音だ。
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あらすじ
「あなたの番です」あらすじ
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